2016年2月10日水曜日

博多(2016.2.10-11)

久しぶりに博多へ行った。現役のときから博多は好きな町だ。まあ、アフター5の中洲、天神が行動の中心ではあるけどね。今回は、午後1時過ぎにJRで博多入り。メインエベントまでは時間が有る。とりあえず二日市温泉で時間をつぶす。二日市温泉は天神から西鉄で30分。二度目の二日市温泉だけど、以前の記憶はほとんど無い。ただ「御前湯」と書かれた大提灯の共同浴場があったような無かったような・・・。

西鉄二日市駅駅前の風雨にさらされ消えそうな近郊案内図で二日市温泉の方角をかろうじて確認。歩いていけそうと判断し適当に歩きだす。以前来たときはどうやってたどり着いたのかまったく記憶は無いけれど、なんとなく温泉的町並みに入った。「御前湯」発見。その向かいに「博多湯」という共同浴場も発見。入口には「源泉賭け流し」の看板。入浴料300円。今回は博多湯に入ってみた。

確かに源泉賭け流し。大量の湯が浴槽の縁から溢れていた。ただ、湯温が私にとってはチョイと低いのと、脱衣場、洗い場、浴槽がチョイと狭いのがマイナスだ。でも時間つぶしの温泉としては十分満足。身も心もリフレッシュ後、ホテルにチェックイン。その後、中州方面へ出撃。

しばらく来ないうちに、博多の町は大変身。いたるところに大行列。特に外国人の姿が目立つ。第一ターゲットとしていた五島サバを出す店は予約で満杯。まあ、どこでも良いか、と適当な店に入ったけど、博多の飲食店はどこもレベルが高い。ただ、外見だけで判断すると超高級店もあるので注意が肝要。ある程度の予算で何とか楽しむには修行が必要かもしれない。

なんやかんやと博多の夜は楽しめた。ただ、昔に比べて食べる力が衰えた。昔はいくらでも食べれたし、飲めた。飲んだ後のラーメンも何の問題も無く摂取できた。最近はその「飲食力」が衰えた。まあ、客観的に見れば当然かもしれないけどね・・・。そんな、問題も気力でカバーし最後の豚骨ラーメンも何とかクリア。

翌日は、リヤカー部隊で有名な西新の商店街からシーサイドももち辺りを散歩し、午後3時過ぎののぞみで帰還。昼食に予定していた天神の「ひらお」の天麩羅も大行列で断念。大行列や満席でで断念した食事も多かったけど、やっぱり博多は楽しい街だ。最後に博多の屋台も大行列だったことを付け加えます。並んで屋台に入る趣味は、さすがの私にもありません。

◆今回、心に残ったもの
 ・鈴懸のおはぎ
 ・博多駅で購入したサバ寿司
 ・西中洲の某寿司屋のゴマサバ

◆今回、?って思ったもの
 ・天神で味わった某全国的有名豚骨ラーメン
 ・西中洲の某寿司屋のシメサバ


【大提灯ではなかったけど御前湯発見】

【御前湯のむかえにある博多湯。二日市温泉はなかなか渋い温泉だ。入浴客も渋い。】

【西新の商店街。昭和の香りを若干残す良い感じの商店街だ。】

【福岡市博物館はナカナカの建物だ。福岡ドームもそうだけど、福岡人の感性は名古屋人の対極にあるような気がする】

【福岡市博物館から福岡タワーをかすめてシーサイドももちの海岸に向かう】

【ももちの海岸は美しい。福岡ドームも良いね。】

2016年2月7日日曜日

開田雪遊び(2016.2.7)

ここ数週間、孫から「スキーに行きたい」と言われ続けている。しかし、小学校に上がる前の子供のスキーはどうかなー?と迷いつつ、とりあえずスノーハイクに連れて行った。行き先は先週の開田高原。城山を目指して、御岳の姿を見せてやりたい。

ここ数日、天候が微妙で北陸、長野は雪の天気予報。したがって、なんとなくのんびりとした出発になってしまったけど、御岳周辺は真っ青な空が広がっていた。気温は低いけど、陽射しは暖かい。

開田支所駐車場に車を止め、城山方面に歩きだす。雪が出てきた。その瞬間に孫は雪の原っぱに入り込み動かない。初めて見る大量の雪に興奮しているみたいだ。はっきり言って、スノーハイクどころでもなく、城山からの御岳遠望もまったく興味が無く、ただ目の前の雪に心奪われているみたい。思い起こせば、私も始めて積もった大量の雪を見たときの感覚を思い出した。

無理して歩かせず、今日のところは雪遊びで良いと方針変更。バーナーを出し完全停滞状況となった。昼食のラーメンを作り、最近の雨でチョイと締まった雪をスコップで切り出し、イグルー風かまくらを孫と作った。最初は切り出した雪で「塔」を作り、その後「凱旋門」をめざし、最終的には「かまくら」を目指したけど、それはそれで、大人でも楽しめた。

孫の両親と爺さんの大人3人がひたすら雪を切り出し、孫が積み上げる。孫にとっては気持ちが良かったんだろうなー・・・。けっきょく城山へは登れなかったけど、孫にとっては良い思い出になったと思う。私にとっても良い思い出になった。

【適当に締まった雪は簡単に切り出すことが出来る。次回は正式なイグルーを作っても面白いかもね・・・。】

2016年2月3日水曜日

天神橋筋商店街(2016.2.3)

最近テレビで居酒屋の紹介番組が多い。そんななか良さそうな居酒屋が紹介されていた。チラッと見ただけなので名前も分からない。ただ、「きずし」「大阪天神橋筋商店街」二つをキーワードにネットを探れば、どうやら天満酒蔵らしいと判明。それじゃ行ってみるかと腰の軽い私です。

若い頃、大阪で暮らしたことがある私にとって、環状線JR天満は馴染みがあるけど、雰囲気は大きく変わっている。一番の違いは、最近は昔以上に賑わっている。その賑わいも、ミナミあたりのお隣の国の観光客大騒ぎとは一味違い、昔ながらの大阪繁華街の空気が漂っている。要するに居心地が良い。

近鉄株主優待券で3時間以上かけてJR天満に降り立つ。問題の天満酒蔵はすぐに見つかったけど、残念ながら休み。周辺をブラブラうろつきつつ、適当な居酒屋で一杯やって、楽しく懐かしい大阪散歩だった。

ただ、帰りの電車で食べようと大阪寿司を探したけど、どこの寿司屋も節分の恵方巻き一色。大行列の店もある。バレンタインデーの「チョコレート」、節分の「恵方巻き」、なんで2月はバタバタするのかなあ・・・。恵方巻きを買っても良かったけど、太巻き寿司は切ってあるほうが絶対美味しい。と、言う訳でうなぎ弁当を買って帰還の電車に乗った私です。

◆行動記録
10:01 近鉄名古屋
      急行伊勢中川乗換え
13:01 鶴橋
      JR天満
      近辺徘徊
      居酒屋・満足屋
      天満宮
18:20 近鉄上本町
21:27 近鉄名古屋
      ラーメン力丸(700円)

【大阪の居酒屋は良い。日本酒1合、てんぷら(キス、豚肉、レンコン、ナス)、煮だこ、牛スジカレー煮で1280円】

【初めて訪れた天満宮】

2016年1月31日日曜日

開田高原・城山(2016.1.31)

先週の「開田高原・軟弱出撃」の反省から、今週は真面目に出撃。朝暗いうちに自宅を出て、真面目にスノーシューを履き一日歩いた。ほぼ一日、スノーシューで歩くと、太もも辺りの筋肉の負荷が通常の歩きと若干異なり、腰の外側が張ってくる。そんな筋肉の張りも心地よかった。

朝、集合場所の開田支所駐車場に着いたとき、地元のオッチャン連中がオレンジ衣装で集結。聞けば、有害獣駆除とのこと。ターゲットはシカだとか。この地域もシカの被害に悩んでいるようだ。

そうこうする内にメンバー集結。男3、女1、犬1(メス)の私にとっては久々の大所帯。普段、口数が少ない面々もなぜか口数が多くなる。ワアワア大騒ぎの一日だったけど、楽しい一日だった。今年は雪が少なく、まるで3月の残雪期のような雰囲気だった。

【城山展望台から御岳を望む】

【振り返れば乗鞍が白い、雪煙が上がってる】

【城山の正しい山頂らしい。展望は無いけど静かで良い感じの山頂だ。】

【この犬が問題。手袋を外すと必ず咥えて持ち去る。屈むと跳びかかる。その吐息が熱い。】

◆行動記録
 6:00 自宅発
 7:15 中津川
 7:50 須原・セブンイレブン
 8:15 福島・道の駅
 9:00 開田支所駐車場  
9:45 行動開始
      ・城山展望台
      ・少しヤブコギ
      ・城山山頂
      ・ルートに戻り
      ・西野集落に一旦降り
      ・西野峠に登り返し
      ・開田支所に帰還

16:15 下山
16:45 発
17:30 寝覚ノ床・越前屋
21:30 帰宅

2016年1月24日日曜日

開田高原(2016.1.24)

友人から「山へ行こう」とのお誘い。「では、出かけるか」と二人で出かけては見たものの、二人とも気合が入らない。理由は寒いから。けっきょくたどり着いたのは、二人の共通の友人のいる開田高原。

やまゆり荘で温泉に入り、友人宅の薪ストーブの前でおしゃべり。まったく軟弱な行動だ。これではイカン、と、再度の出撃の計画だけは立てたけど、どうなることやら。早く暖かくならないかなー。

久しぶりに見る雪景色は、それはそれで「ヤル気」を呼び起こすものだったけどねえ・・・。

【やまゆり荘も空いていた】

【食事に出た「風車」。すんき蕎麦を食べたけど、なかなか美味い蕎麦だった】

2016年1月12日火曜日

四国車遍路(2016.1.12-16)

【1/12(火)】
年が明けた。正月のゴタゴタも終わりふと気がついた。やることが無い、暇だ。しかし山は寒い。行くとしたら暖かい方面だけど、熊野は飽きた。「そうだ、四国、行こう」とJR東海風だけど車で出撃。車で四国へは一度も行ってない、と、言うわけで、「四国車遍路」となりました。
「車遍路」と言うからには、当然、車中泊が基本。しかし、「どれだけ車中泊できるか?」それが課題だ。初日、九度山の道の駅で車中泊の予定。そして、和歌山港から南海フェリーで四国入りの予定。
名阪国道針IC手前で、想定外の工事渋滞につかまったものの、なんとか九度山着。お気に入りの九度山道の駅は、あいかわらず熟睡できた。
■行動記録
15:10 自宅発
16:20 蟹江IC
16:45 御在所SA 50キロ
針手前で名阪国道渋滞3キロ
20:30 大宇陀
      刀削麺880円
22:30 九度山・道の駅 206キロ
■走行距離:206キロ


【1/13(水)】
四国を車で走るのは初めて。当然、フェリーに車を載せるのも初めて。やっかいかな?と思っていたフェリー搭乗もあっという間に完了。とりあえず予約していたけど、フェリーはガラガラ。通常の時期なら、出港30分前までに港へ着けば登場可能だ。
のんびり2時間チョイの乗船で徳島着。遍路で歩いたルートにからみつつ車を走らせる。通常、歩くのが一番良く周囲が見えると思われるけど、車は車で歩いたときには見えなかったものが見えることも多い。
日和佐、甲浦の道の駅によりつつ、夕方、高知に着いた。久しぶりの「ひろめ市場」は昔に比べて、なんとなく「あれって?」感じだった。
【南海フェリーはガラガラ状態】

【甲浦から先、室戸を回らず、野根から奈半利へ山を越えた。このルートは古い道も残っている。昔はこのルートがメインの街道だったようだ。】

■行動記録
07:30 行動開始
09:20 和歌山港南海フェリー乗場 254キロ
      南海フェリー 7600円
      コンビニラーメン 448円
10:30 和歌山港発
13:00 徳島港
14:30 日和佐・道の駅 323キロ
18:30 高知サンライズホテル着 466キロ
      高知サンライズホテル 4300円
      駐車場 500円
      夕食:ひろめ市場
■走行距離:260キロ


【1/14(木)】
朝8時前、高知を出発。5年前、大汗かきつつ歩いた歩いた七子峠も道も車で走ればアッというまだ。横波黒潮スカイラインに入る前、四国遍路唯一の海上の道の埋立渡船の乗り場を発見。この乗り場は地元の子供達の通学が主たる目的らしく、遍路には発見が難しい。
佐賀・道の駅でカツオ塩タタキ定食の昼食。金剛福寺を参拝後、足摺岬周辺を一般観光客同様に巡ってみた。足摺岬は遠かった。
泊まりは土佐清水。ここに泊まる目的は清水サバだ。前回、感激した清水サバはやっぱり旨かった。薄く切った張りのある身はサバとは思えない筋肉質。多分、地元以外では味わえないんだろうなー。


【埋立渡船の待合室。民家の横を回り込み裏に回ると発見。旅人には見つけることは困難だ。】

【渡船はしっかりしている】

【金剛福寺。以前訪れたのは真夏の暑い盛りだった。】
【前回はパスした足摺遊歩道を歩いてみた。】
■行動記録
07:50 行動開始
09:00 埋立渡船乗場 492キロ
11:00 佐賀・道の駅 574キロ
13:00 土佐清水
13:40 金剛福寺 646キロ
      足摺岬徘徊
15:00 発
15:30 土佐清水着 670キロ
      ビジネスホテル南粋 5800円
      魚田(清水サバ他) 2500円
■走行距離:204キロ


【1/15(金)】
昨日の清水サバは美味かった。そして値段も安かった。さすがにここまで遠征してきた甲斐があった。その清水サバの水揚げを見学に漁港へ行ってみた。正式な清水サバは生かしたまま水揚げし、一定の重さをクリアしたものを神経締めする。そんな生きたサバが揚がるのはもう少し後になるとのことだけど普通のサバの水揚げに遭遇。
重さを量って仕分けしているところを眺めていると、作業終了後、「持っていく?」との優しいお言葉。見学しているだけでも邪魔になるのでは?と気になっていたので、そんな言葉をいただくとても嬉しい。
とても嬉しいけど旅先の身の上、いただくことは固辞。しかし、持っていけ持っていけとの言葉にビニールにくるんだ二匹をいただいてしまった。いただいたからには完璧に持ち帰らねばならぬ。とりあえず車には小さなクーラーボックスがある。中に入っているビールを出し、コンビニで板氷を購入してサバを入れる。
しかし、帰宅するに二日はかかる。事ここに至り塩サバの作成を決意。第一段階としてサバの内蔵を取り除き海水で洗うことにする。と、言葉で言うのは簡単だけど実行するのはけっこう難しい。
水が綺麗で、雰囲気が良く、車から近くて、人気の無い海岸を探す。下田という地域に絶好の海岸発見。海岸に下りる。しかし、波打ち際でサバをさばくのはなかなか難しい。やっているうちに大波をかぶり、足元はぬれてしまった。サバのエラ、内臓を取り、血合いを海水で洗う。その時、トンビが急降下。海に投げた魚のハラワタをくわえ去った。自然は凄いなー・・・。
なんだかんだと頑張り、途中のスーパーで伯方の塩も調達しなんとか塩サバの作成成功。帰宅後、酢でしめしシメサバを作成する計画だけど、はるばる四国まできて塩サバを作っている自分自身を省みると、若干あれっ?感じです。
それやこれやでどこによることもなく、高知から室戸経由で甲浦で本日の行動停止。旅荘大和に投宿。この宿は泊まるの三回目。土佐清水、甲浦の両方ともなぜか好みの私です。


【良いサバだ】


■行動記録
07:30 行動開始
      土佐清水漁港徘徊
      鯖2匹獲得
08:30 土佐清水発
10:00 下田の海岸 701キロ
      サバ処理
11:00 佐賀・道の駅
      鰹カレー 700円
16:00 室戸・道の駅 896キロ
17:00 甲浦 938キロ
      旅荘大和 朝食付き4500円
      夕食 アント・ダイナ ピザ他
■走行距離:268キロ


【1/16(土)】
今日も天気は最高。タバコを買いに宿を出たとき素晴らしい朝日を見た。甲浦の入江から昇る朝日は格別だ。その後、日和佐の道の駅で昼食を調達し11時のフェリーで帰還した。
今回、5日もかけての放浪だったけど、特段何をしたわけでもない。ただ、清水サバの美味さを再確認しただけだったかも知れない。しかし、四国の人々の優しさと、暖かな日差しは心に残った。そうそう、帰宅後、土佐清水でもらった清水サバを美味しいシメサバにする仕事にプレッシャーを感じている。(帰りのフェリー内にて)

【帰りのフェリーから徳島の街、眉山を望む】


【ネットで調べたら、酢で締めるのは15分と書いてあったけど、30分締めてみた。ネットリと包丁にからみつく身は良い感じだった。一枚分食べ、後は冷凍。冷凍するとアニサキスは死ぬらしい。ネット情報ですが・・・】



■行動記録
07:30 甲浦発
08:45 日和佐・道の駅 988キロ
10:15 徳島港発 1040キロ
      南海フェリー 7600円
13:05 和歌山港
14:30 九度山・道の駅 1085キロ
16:20 榛原 1145キロ
17:25 名阪国道・伊賀PA 1199キロ
      仮眠
18:10 発
      東名阪桑名近辺で3キロ工事渋滞
20:00 帰宅 1299キロ
■走行距離:361キロ

2016年1月2日土曜日

上醍醐(2016.01.02)

「正月、飲み、食べ、寝る、だけじゃアカン、少しは歩かねば」、と散歩に出た。同じように感じている友人と二人で出撃。18切符も2枚残っている。行き先は京都、上醍醐と定め、とりあえず東海道線を西下。上醍醐は五重塔のある醍醐寺の裏山、片道1時間程度の超軟弱ハイキングコース。年末年始のなまった体を目覚めさせるにはちょうど良いかも。

適当に合流して醍醐寺に到着したのは午後2時。そこで発見。入山の時間は午後1時まで。けっきょく上醍醐は今年も登れなかった。仕方ないので伏見稲荷、東福寺を回り、JR京都駅まで歩いて新年の歩き初め散歩終了。

東福寺近くの銭湯で汗を流し、近くの串揚げ屋でビール。上醍醐には登れなかったけど、気持ちの良い散歩だった。

◆行動記録
10:24 JR金山
13:00 地下鉄醍醐
14:30 上醍醐入山口
      入山は午後1時まで
17:45 伏見稲荷
      大混雑
      山椒粉購入
      銭湯
      串揚げ屋
20:16 JR京都
23:00 JR金山

【午後3時頃まで入山可能と思っていたけど甘かった。時間は真面目に出撃したいと思ってる】

【伏見稲荷は大混雑。当然、駅近辺も混雑の模様。早々に東福寺方面に離れた。今年は元旦に熱田神宮、二日に伏見稲荷と初詣2連発の正月。良い年になりますように・・・。】