2026年1月24日土曜日

当麻寺20260124

久しぶりに当麻寺に行った。金堂に入ったのは20年ぶりぐらいかな?久しぶりに見ると自分の記憶とずいぶん違う。記憶って、あてにならないなあ・・・。

名古屋0840中川名張八木橿原神宮尺土1300当麻寺1000奥の院300宝物館200中将餅900近鉄当麻寺1430阿部野橋正宗屋ビールてんぷらどて焼き上本町1724快速急行

【近鉄当麻寺駅】

【當麻蹶速(たいまのけはや)の碑、後ろは葛城市相撲館】

【当麻寺への道の両脇にはなぜか立派な家が多い】

【当麻寺の仁王門が見えてきた】

【左・金堂、中・本堂、右・講堂】

【当麻寺本堂、良い建物だ。】

【東塔】

【西塔】

【天王寺正宗屋、天ぷら、ドテ焼き】

2026年1月23日金曜日

高松塚壁画修理作業室20260123

高松塚古墳の壁画は当初は現地の石室内で保管する計画だったらしいけど、カビの発生など様々な理由から石室を解体し、バラバラにした石室の壁を完全な空調で管理して保存している。その保管している場所が仮設修理作業室だ。仮設というだけに近いうちに最終的な保存施設に移るらしい。

その移る前に仮設修理作業室が公開されるという。ガラス窓越しに石室の壁画の本物が見えるらしい。レプリカは何度も見ているけど本物は見たことがない。


指定された場所で説明の動画を観た後、作業室に入った。入り口で双眼鏡が渡される。ガラス窓は三つ。最初の窓の近くには北壁の玄武が見える。窓越し3メートル程の四角く整えられた長方形の石の上に玄武が微かに見える。でも蛇と亀の姿はよく見えない。その隣の窓からは西壁の婦人像がよく見えた。初めて見た婦人像はとても美しかった。とくに色あいが何とも言えず上品で落ち着いていた。千年以上前の人々の美意識の高さを実感した。


古墳の石室と言えば石舞台のような巨石をイメージしていたけど、高松塚の石壁はしっかりと方形に整えられたていて技術の高さや作業した人の意識の高さが伝わってくる。


【近鉄飛鳥駅から高松塚古墳まで歩いて10分少し】

【飛鳥歴史公園館、ここに仮設壁画修理作業室がある】

2026年1月18日日曜日

平野徘徊20260118

大阪平野区は上町台地の南東部大和川に沿った古い地域だ。今まで歩いたことがなかったので、出かけてみた。

名古屋0731中川鶴橋天王寺平野駅杭全神社1210大念佛寺平野本通り商店街JR平野1335天王寺正宗屋ビールキズシドテ串カツ2050バス120上本町1511


【杭全神社】

【杭全神社、拝殿の裏の本殿】

【大念仏寺】

【大念仏寺本堂】

【平野本通り商店街、シャッター多い】

【天王寺正宗屋、キズシ、ドテ焼き】

2026年1月8日木曜日

18切符5日間20260108

青春18切符が使い難くなった。以前はバラバラに使うことができたが、今は5日間連続で使わねばならない。「だったら5日連続で出撃するか」と歯を食いしばって出撃してみた。はっきり言って疲れた。

①大阪徘徊20260108

金山0901大阪天満尼崎米原


【JR尼崎駅居酒屋】


②下諏訪旦過の湯20260109

春日井0845中津川1000塩尻下諏訪


【旦過の湯、熱い】

【諏訪大社秋宮神楽殿】


③粉河寺20260110

粉河寺は大きな寺で西国三十三観音の三番札所ということになっている。以前から気になっていたので訪れてみた。先日訪れた根来寺でも感じたんだけれど、和歌山の寺は何となく高野山に似ている。特に大門と本堂の位置関係が似ている。さらに残っている寺域も広大だ。


建物は特に古いわけでも無いけれど江戸時代に建てられた本堂の唐破風の上に大きな千鳥破風が乗る構造は特徴的だし建物自体も立派なものだ。ここ数日、穏やかな日が続いている。本堂の前のベンチに座り冬の日差しを浴びつつイイチコを舐める。極楽極楽。


粉河駅に戻る途中の小さな寿司屋で昼食。天然鮎の張り紙にひかれて子持ち鮎の塩約と鮎の押し寿司を肴にビールを飲む。季節外れの鮎だけど店のオッチャンの仕事は丁寧だ。近くを流れる紀の川の鮎とのことで、6月の解禁日辺りに再度鮎を食べに来るのも良いんじゃないかなあ、、、、。


勝川名古屋米原大阪和歌山粉河粉河寺天然鮎和歌山大阪尼崎快速米原


【粉河寺大門】

【粉河寺中門】

【境内を歩く】

【本堂、大きい】

【良い仕事している】

【粉河の寿司屋、名前忘れたけど良い店だった】


④施福寺下見20260111

粉河寺の次の札所は施福寺だということを粉河寺に来て初めて知った。西国三十三観音巡りの中で参拝が最難関の寺らしい。


だったら行ってみるかと、向かってみた。最難関というのは駐車場から寺までの道の登りが厳しいらしい。私にとってはその登りは気にならないけど、駐車場までのアクセスが難しい。ネットで探せどバスの時刻がはっきりしない。現地に行って確認してみればた。バスはほとんど使い物にならない。結論としては和泉中央駅からレンタサイクル一択だ。


和泉中央駅でレンタサイクル確認したけどこの日は大寒波襲来。施福寺は後日行くことにして撤退決定。その後、苦労は続きJRは米原付近で不通。大阪に泊まることになってしまった。


和泉府中バス380和泉中央自転車置き場事務所でレンタサイクルアリ0800から1800まで一日電動600円和泉府中天王寺大阪尼崎草津米原不通大阪宿泊


【天王寺の居酒屋】

⑤日吉東照宮20260112

予定外の大阪宿泊の翌日、直帰することも考えたけど、せっかく来たので比叡山坂本の日吉東照宮に寄ってから帰った。この比叡山坂本は私の好きな町の一つだ。古いものも多い。


天王寺京橋尼崎比叡山坂本日吉東照宮300比叡山坂本ななみねぎ焼きビール1850山科


【日吉東照宮本殿】

【日吉東照宮内部】

【日吉東照宮から琵琶湖、三上山を望む】

【比叡山坂本の穴太積み石垣の道】

【ネギ焼き美味し】


2025年12月27日土曜日

木曽三川20251227

近鉄長島駅から養老鉄道多度駅まで歩いた。この地域は車や近鉄で通り過ぎる事は多いけど歩いたことはほとんどない。今から60年以上前、子供の頃に家族で来た記憶がチョットだけある。買ったばかりの魔法瓶を落として割って悲しかった事と川の向こうの渡し船を大声で呼んだことの2点をまだらに覚えているだけだ。

その頃に比べて魔法瓶は落としても割れないほど丈夫になったし、渡し船は橋に変わって呼ぶこともなくなった。世の中は劇的に便利になったけど思い出はいつも切ないね。


近鉄長島輪中の郷船頭平閘門木曽三川公園治水神社多度駅養老鉄道桑名


【近鉄長島駅から歩き出す】

【この長島は海より低い。下が満潮時の海面。上が伊勢湾台風の水位。】

【長島の町は歴史がある。浄福寺の石垣は渋い。】

船頭平閘門。木曽川と長良川の水位調整して船を通す

【遠く見えるのが三川公園の塔。その背後に多度山】

2025年12月20日土曜日

灘酒蔵巡り20251220

冬になった。かす汁が飲みたい。という訳で酒粕を買いに灘へ出かけた。ついでに灘の酒蔵巡りもしてみたい。とりあえず三ノ宮の観光案内所で情報収集。灘酒蔵巡りの地図をゲット。地図には七カ所ほどの酒蔵を巡るルートが示されている。


普通電車に乗り換えJR住吉駅から歩き始める。1軒目は菊正宗。酒造り関連の展示があるけど、あっさりスルーして無料試飲コーナーを目指す。ここの無料試飲は純米原酒とれもん冷酒の2種類。ちいさなカップに半分ほどだけど、なかなか美味しかった。ここで私は気がついた。ここ地域の酒蔵巡りは7軒。その全てで2杯づつ無料試飲を飲めば、かなり楽しい「酔いどれ散歩」になるのではないか。


しかし、そのアイディアはあっさり失敗。その後の試飲は1杯があまりにも少なく、カップのそこ5ミリ程度。これでは味の判定も難しい。さらに無料試飲のないところも有って、「酔いどれ散歩」は不調に終わった。


お腹が減ったのでJR六甲道あたりで昼食。前日の新長田、今回の灘近辺ともに入った飲食店は何処も良い店だった。今までの経験から言えば、神戸は三ノ宮元町近辺ではなくて周辺の飲食店のクオリティが高い。特に中華料理については南京町以外の店も良い店が多いと思う。


金山◯0654米原三ノ宮住吉1100菊正宗甘い1125櫻正宗スッキリ水のごとし1140浜福鶴いろいろ飲めるもあまりに量が少なく味不明1210白鶴ちょい甘スッキリインバウンド観光バス

1300福寿無料試飲無し香南漬10801340まき山ランチビール1420六甲道1800帰還

 

【帰りの伊吹山は雲の中】

【酒蔵巡り継続】

【無料試飲継続】

【無料試飲継続】

【菊政宗で無料試飲開始】
【菊政宗で酒蔵巡り開始】

2025年12月19日金曜日

高取神社20251219

高取神社は六甲の西側にあ標高三百メートルほどの高取山の上にある。この名前を知ったのはつい最近のテレビだった。でも歴史もある有名な山らしいく、「孤高の人」の加藤文太郎ゆかりの山でもあるらしい。

という訳で高取神社へ行って来た。登山口が何処にあるかも分からず、グーグル先生に聞きながらJR新長田駅から歩き出す。北の山側を望めば目立つピークが見える。住宅地の間を抜けて適当に歩いていたら入り口の鳥居が見えた。しかし、ここまでの道のりが急だった。神戸の町は自転車には向かないな。


住宅地を抜けて山道に入ると古い社が次々と現れる。茶店も次々現れるけど営業はしていなかった。きっと週末には営業するのだろう。


久しぶりの山道に息を切らせて登りつめた高取神社は素晴らしい展望だった。近くにこんな山がある神戸の人がうらやましい。初めて登った六甲の山だけど最高高度が千メートル近くあるだけになかなか厳しい。京都一周トレイルよりはハードだ。機会があれば他のルートも登ってみたい。とりあえず今回初めて一部でも登ることが出来て嬉しかった。


【山道を登ると鳥居が現れる】

【その先も階段が続く】

【神社から神戸の街を見下ろす】

【神社のチョイ先が山頂】

【遠く生駒、葛城、金剛、その先は大峰方面かな】

【帰りにたまたま立ち寄った喫茶店。コーヒー350円、良心的な店だ。】