2026年7月2日木曜日

北海道・帰還20260702

今日は最終日。ユックリ朝食、ユックリ出発。今回の旅はほとんど食べ歩きの旅だった。しかし残念な事に私の食は明らかに細くなっている。食べたい気持ちはあるものの食べ過ぎると苦しくなる。辛い。

事前にネットでイロイロ情報を得てはいるものの、実際体験したり食べてみたりすると残念な事も多い。事前情報に頼らず、旅先で思っても見ない体験をすることが旅の醍醐味と言えるかもしれない。

「これで北海道も最後かなあ」とも思うけど、何となく淋しいね。


1121JR釧路発おおぞら6号1206新千歳空港着ラーメン1835新千歳空港発2015中部国際空港着


【ホテルの窓から釧路港を望む。なんとなく寂しい街だね】

2026年7月1日水曜日

北海道・厚岸20260701

根室の朝は早い。4時前から明るい。でも窓の外は霧で真っ白。そんな霧もしばらくすると晴れてきた。今日も良い天気だ。朝一番の花咲線で厚岸に向かう。昼食に厚岸の牡蠣を食べる作戦だ。

今回、花咲線に乗る度に気になることがある。車窓からの景色にソーラーパネルがやけに目立つ。道東の霧の中に見える大量のソーラーパネルを見ると、何か良くない事を感じてしまうけど、気のせいだろうか、、、?どちらにしても景観的には好ましくないね。


厚岸ではユーチューブで見た昼食。購入した牡蠣や干物をバーベキューコーナーで焼いてみたけど、牡蠣を焼くのは難しい。反省の食事だった。昼食後、厚岸駅前で買ったカキ飯弁当が一番美味しかった。


0827根室発1003厚岸着道の駅厚岸グルメパーク(昼食)1241厚岸発1323釧路着1400釧路プリンスホテル23586


【厚岸グルメパークのホタテや牡蠣の生け簀。見るからに美味そうだ。】

【厚岸の町を望む】

【かきめし弁当。今回の旅の中で一番美味しかったかも・・・?】

2026年6月30日火曜日

北海道・根室20260630

釧路から根室本線はJRは花咲線と呼ばれている。利用者の減少から廃線の議論も出ているらしい。だったらのんびりローカル線の旅を楽しめると思ったら甘かった。朝一番の列車は大混雑。

ほとんどが高齢の旅行者だ。皆さん私と同じ考えで梅雨時の北海道を目指しているらしい。最近旅先で目立つインバウンドや若者の姿は少ない。根室で乗った定期観光バス「ノサップ号」の乗客22名も全員(大げさでなく全員)高齢者だった。前日の乗客は三名で今シーズン最高の客数だとか。何でこうなのか?よく分からない根室だった。ただ天気は良くて納沙布岬からは国後島を望むことが出来た。

夕食は花咲蟹、北海シマエビ、キンキの開き、回転寿司根室はな丸。お目当ての海鮮にありつくも、正直言ったら「アレッ」て感じだった。


0821釧路発1208根室着1110根室バスセンター発ノサップ号5000道の駅スワンスカロップカキフライ定食1550根室バスセンター帰還1700イーストハーバーホテル28100スーパーマルシェデキッチン


【花咲線、久しぶりに窓の開くJRに乗った】

【納沙布岬。遠く国後島】

【北方領土は帰るなあ・・・】

【高田屋嘉平の像。昔読んだ司馬遼太郎の「菜の花の沖」を思い出したけど内容は思い出せず。】


2026年6月29日月曜日

北海道・出発釧路20260629

北海道には梅雨が無い。したがって「行くなら6月だ」と思っていたけど現役時代は仕事で休みが取れなかった。そんな事をふと思い出し、「だったら梅雨のこの時期に北海道へ行ってみるか」と出かけてみた。行き先は道東。釧路と根室周辺に向かってみた。

早朝のANAで新千歳空港、JR特急「おおぞら」で釧路入りは夕方4時。釧路は遠い。釧路へは何度も来たことがあるけど、泊まるのは初めてだ。ネットで調べた情報をもとに、かど屋で「つぶ焼き」を食べ、釧路川沿のフィッシャマンズワーフで買った「さんまんま」をホテルで食べた。まっこと安上がりの夕食だ。


0840中部国際空港発1025新千歳空港着1209新千歳空港南千歳1217おおぞら5号1550釧路着1700釧路プリンスホテル23586


【はるばる来たぜ釧路駅】

【幣舞橋から釧路川沿いのフィッシャマンズワーフを望む】

【かど屋のつぶ焼き】


2026年6月12日金曜日

太郎坊宮・瓦屋禅寺20260612

太郎坊宮へ行くのは二度目だ。前回は車で訪れたけど、免許返納した今では公共交通機関を利用せねばならない。平日にも拘らずJRは大混雑。最近は交通機関の混雑が読めず、思わぬところで思わぬ混雑に出会って戸惑うことが多い。近江八幡で近江鉄道に乗り換えて太郎坊宮前で降りれば特徴的な山が見える。電車で来るのも呑気で良いもんだ。

駅から歩き出し、太郎坊宮へ着いた時まだ時間が早かったので瓦屋禅寺へ行ってみた。何となく訪れた瓦屋禅寺だけれど良い寺だった。道中の林道周辺から手入れが行き届いて楽しく歩けた。さらに境内は美しく保たれて禅寺特有の清々しい空気に満ちている。たまたま訪れた初めての寺で良い気持になれるのは嬉しいものだ。秋の紅葉の季節に再度訪れたい。


勝川0718混雑近江八幡近江鉄道0943


【駅から歩き出す】

【特徴的な山だ。なんとなく天狗的】

【瓦屋禅師、きれいな寺だ。】

【境内は手入れが行き届いている。】

【苔の緑が美しい。】

2026年5月30日土曜日

施福寺撤退20260530

前回下見に来た時、次に行く時はレンタサイクル一択だと思った。そんな訳で早朝発で南海和泉中央からレンタサイクルで施福寺に向かった。途中で「施福寺こちら」の看板を信じて大幅に道を間違えた。その時気がついた。電動アシスト自転車のバッテリーの残量が残り少ない。そんなに遠くまで来たという気はしないけどバッテリーが弱っているようだ。


結果、またもや勇気ある撤退となりました。不案内の地域を適当に走って何とか和泉中央駅に帰還。この和泉中央近辺は同じような景色が続き、慣れない人間には自分の位置や行くべき方向が分からない。駅に戻ってレンタサイクルを戻す場所も見つけにくい。まことに私には相性の悪い地域だ。施福寺も相性が悪いかもしれない。再度の出撃を考えているけど、行けるだろうか、、、。


名古屋0551難波0941和泉中央1030レンタサイクル8001130ルート間違い引き返す1200レンタサイクルバッテリー不安にて撤退決定1300和泉中央レンタサイクル返却場所見つからない。

2026年5月24日日曜日

狸谷山不動院20260524

狸山谷不動院の名前を知ったのはつい最近のことだ。清水寺と同じ懸け造り本堂があるらしい。場所は京都の東北、詩仙堂から東山方面にチョイと登ったところ。

長い間、京都を歩き回っている私だけれど、東山の山中にそんな寺がある事を初めて知った。知ったからには行かねばならぬ。という訳で出かけてみた。


出町柳から叡山電車に乗り一乗寺駅駅から歩き出す。歩き慣れている詩仙堂への道をダラダラ登る。詩仙堂を過ぎると登りが急になる。車も登るアスファルト道としては限界の急坂をチョイと歩くと石段が登場。久しぶりの大汗をかいてしまった。


たどり着いた狸山谷不動院にはイロイロな施設が作られていた。伏見稲荷的千本鳥居、清水寺的懸け造り、音羽の滝的水場、四国遍路的仏像群お大師様、金毘羅さん的石段、護摩供養火渡り、などなどテーマパーク的なお寺でした。入口には交通安全的な車祈祷所もありました。


【伏見稲荷的千本鳥居】

【清水寺的本堂】

【四国遍路的御大師様】

【金毘羅さん的石段】

【名前通り狸も沢山いました】