2026年10月6日火曜日

鯛めし20261006

 今から五十年以上前、いろいろないわくつきだけど与太呂の鯛めしを食べた。この年になるとその鯛めしが妙に心に残る。ネットで調べたら与太呂発見。店の位置は違うけど向かってみた。聞けば店が移ったとか。

なんやかんやで食べた鯛めしは今となってはどうってことない鯛めしだったけど、なにか懐かしかった。

【この姿が記憶に残る】

2026年10月4日日曜日

大安寺十一面観音20261004

毎年秋になると通常非公開の仏像が特別開帳となるケースが増える。そんな一つ、大安寺十一面観音を観に行ってきた。

大安寺は観光客が溢れる奈良公園周辺とは少し離れた所にある。方向としてはJR奈良駅の南側徒歩20分程度といったところか。周囲には特段目立った寺もなく観光客も少ない。当然、鹿もいない。


この日は雨も降っていたし、初めての場所でもあったので、たまたま見つけた「大安寺」行きのバスに乗った。大安寺バス停を降りても、どの方向に歩き出せばいいか分からない。グーグル先生のお導きに全面的に頼って向かったけれど、「目的地に着きました」と言われた場所は住宅地のど真ん中。寺の気配もない。


そのまま周囲をアチコチ徘徊し、何とか「大安寺」の看板発見。大安寺は昔大きな寺だったらしく寺域も広大でグーグルの大安寺ポイントも明確になっていなかった、と言うことにしておこう。


いろいろ苦労してお目にかかった大安寺十一面観音だったけど、御簾の奥の仏像を下から見上げる感じで良く見ることが出来なかったのが残念だった。ただ天平仏の感じは何となく分かった。唇に赤い色が何となく見えた。


【「大安寺旧境内」との表示が違う場所にある】

【大安寺発見】

【大安寺本堂】

【近くの八幡社は秋のお祭り】

2026年10月3日土曜日

片岡温泉20261003

今から三十年以上前、鈴鹿の山を登った後、湯の山温泉近くの片岡温泉温泉といったような名前の温泉に良く入っていたような記憶がある。そんな「片岡温泉」という名前をネットで見つけた。大量の掛け流しの温泉だとか。

昔入った片岡温泉は特に良い温泉と言う記憶はなく、登山で大汗かいた後の一風呂浴びる感じの適当な温泉だった。そんな記憶を確かめるべく片岡温泉に出かけてみた。行ってみれば名前は「アクアイグニス」と言う名前に変わっていた。


入浴料800円(平日は600円)支払って入浴してみれば高温潤沢な湯が浴槽の縁から溢れる素晴らしい湯だった。地下深く掘って獲得した新しい温泉だと言う。今後も時々は入りに来ても良いかもね。9月の雨の日々も終わり、10月の爽やかな風に吹かれて湯上がりのイイチコを舐める。良い気分だ。


【こじゃれた施設になった片岡温泉】

2026年10月2日金曜日

高天彦神社20261002

葛城山の東側、奈良盆地の南西地域は奈良の中でも最も古い地域だ。高天原とか神武だとか土蜘蛛だとか古い古墳だとか、イロイロ興味深い物が多い。以前、一言主神社のイチョウを見て、葛城古道を歩いたことがあったけど遠くに奈良盆地を眺める記憶に残る良い感じの道だった。

9月の雨が上がった1日、そんな記憶を頼りに葛城古道を歩いてみた。近鉄に乗って中川、八木、橿原神宮、尺土と乗り継ぎ御所駅でバスに乗り、鳥井戸から高天彦神社に向けて歩きだす。


金剛山の麓の高天彦神社経由で歩く事3時間。気分の良いハイキングだった。でも高天彦神社からはほとんど下り。坂を下る時に腰に負荷がかかるので帰宅後腰の周りがパンパンに張っている。俺も弱くなったものだ。


0900名古屋中川八木橿原神宮尺土1311御所バス1330鳥井戸1400休憩1440高天彦神社1645近鉄御所駅1800橿原神宮きはるビールおでんてんぷら2210



【高天彦神社発見、ここからが長い】

【木々の間の参道が長い】

【大杉の間に本堂発見】

【高天彦神社、渋い】

【参道の杉は見事だ】

【おでんの季節になった橿原神宮駅】

2026年9月27日日曜日

稲渕棚田20260927

日本の秋は美しい。手入れの行き届いた田んぼで黄金色に輝く稲穂が風に揺れる。そんな景観を売りにしている場所が明日香の一角にある。それが稲渕棚田だ。最盛期にはお祭りも開かれる。今年の9月は雨の日が続く。そんな続く雨の日の合間を縫って出かけてみた。当日はお祭りも開催されていて人出も多かった。

初めて訪れた稲渕棚田だけれど、結論としては「アレッ?」て感じだった。確かに棚田は多いものの耕作放棄の棚田も多かった。以前は多くの棚田が管理されていたけど最近の人手不足で管理が生き届かないのかな?


まあそれはそれとして、棚田の下の広い区画の田んぼの稲は素晴らしく美しい黄金色だった。緑の稲田も美しいけど、ヤッパリ日本の田舎の風景は美しいね。




【棚田でなくても、収穫前の稲田、彼岸花だけでも美しい】

2026年9月6日日曜日

大阪クラシック20260906

大阪周辺のクラシック交響楽団数団体が関わって音楽イベントが開催されていることをネットで知った。もう二十年以上継続しているとか。有料のイベントもあるけどほとんど無料らしい。その有料イベントも1000円程度の場所代程度。実際どんな感じなのか覗いてみた。

ネットで見たスケジュールは三十分程度の小さなコンサートが1週間で60程、御堂筋近辺のビルのホールなどで開催されているらしい。


近鉄、地下鉄を乗り継いで御堂筋のとあるビルに向かってみた。バイオリンとビオラのアンサンブル。1時間近く前に現場に着いたけれどすでに満席で入れなかった。近くのスタッフに状況を聞いてみれば、「初日の日曜日なので人が多いけれど、平日なら問題なく入れる」とのこと。


どんな感じか見に来ただけなので無理に次のイベントに向かうこともせず、久しぶりの大阪散歩を楽しんで帰宅した。


【一時間近く前なのに大行列。初日の日曜日】

【20260912、ファゴット二本】

【御堂筋のブラブラ散歩】

⚫️20260912

イベント初日に訪れてみたけど満員で入れなかった。それが何故か気になってい最終日に再出撃。こう見えても執念深い私です。


今回も御堂筋沿のとあるビルに向かい、ファゴット二本のアンサンブルとバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスのアンサンブルの二つのイベントを鑑賞できた。両方とも三十分程度の気楽なコンサートで、御堂筋から中之島公園周辺の散歩を兼ねての行動でとても気持ちの良い1日だった。


2026年8月27日木曜日

盛岡から帰還 20260827(木)

旅に出てからゲリラ豪雨などをすり抜け、一度も雨に遭わなかったけれど、最終日、盛岡は雨だった。駅で盛岡冷麺なんぞ食べ、早めに帰宅した。

久しぶりの5日間の長旅だった。今回、特に感じたのは「長い旅だったなあ」という感じ。十年以上前、現役を終え退職直後は「やっと旅に出られる」と勇んで旅に出たんだけれど、それから十五年。もう十分、放浪した。もうそろそろ終わりかも、、、。チョイと淋しいね。


1550盛岡新幹線はやぶさ1804東京シウマイ弁当1903東京ひかり2102行12050帰り16270


【盛岡冷麺】

【盛岡冷麺に辛さ指定があるのを初めて知った。「チョイ辛」を頼んがけど「中辛」にしとけば良かった】