先日の大安寺に引き続き、この秋の秘仏の特別ご開帳と言うことで関西線島ヶ原の観菩提寺に出かけてみた。33年に一度公開されるという本尊の十一面観音が、東博での特別展での公開に伴ってこの秋に公開されると言うことらしい。まあ理由はどうあれ見えるものなら見に行こうと言うことだ。
観菩提寺は正月堂とも言われ、東大寺二月堂のお水取りに先立ち、毎年2月11、12日に修正会が行われる。この山城地域周辺の寺は東大寺と関わりが深いようだ。
10月になっていい天気が続いている。明るい日差しの中、島ヶ原駅から気分の良い道を歩く事三十分。正月堂には多くの人がいた。秘仏の特別公開と言うことで関心を持つ人が多いようだ。帰りに薬師堂の磨崖仏やうのみや神社を回って帰った。この島ヶ原こ地域は意外と古いものが多いような気がする。



























