2026年3月23日月曜日

南山城・一休寺20260323

一昨日訪れた禅定寺で購入した「南山城の古寺」に載っていた一休寺へ行って来た。一昨日同様、新田辺まで近鉄で行き、そこから歩いて30分。たどり着いた一休寺はとても美しい寺だった。

トンチで有名な一休さんが八十八まで暮らした寺だとか。そんな年まで若い奥さんと楽しく暮らしたという。部屋に入れず遠くからしか見えなかったけど一休宗純の像はいい表情をしていた。理想の晩年だね。


名古屋0901新田辺徒歩三十分一休寺600徒歩新田辺西大寺八木うどん屋ビール串カツ天丼八木発1631名古屋1900


【一休寺の庭は美しい】

【手入れが行き届いている】

【一休さん、いつも掃除しているのかな】



2026年3月21日土曜日

南山城・禅定寺20260321

京都の南に山城という地域があることは高校の日本史関係で知ってはいた。そのさらに南側木津川沿いの地域を南山城という。そこに古い寺、仏像がある事に最近気がついた。その中で最も有名なのが観音寺の国宝の十一面観音だ。それは以前訪れた事がある。その次という訳でも無いけれど禅定寺の十一面観音を見に行ってきた。

近鉄新田辺駅からバスで宇治田原町。ここは宇治茶の中心部らしい。茶畑、茶工場が目立つ。そこからさらに徒歩40分。禅定寺に着いた。


茅葺きの本堂が美しい。取り囲む庭も手入れが行き届いている。本尊の十一面観音は大きな立像でなかなかのものだった。帰りのバス停で猿丸神社行きのバスは毎月13日との記載を発見。毎月13日に神社の縁日があるらしい。機会があったら訪れてみたいと思っている。


名古屋0731中川名張0959発八木1044発5分1123新田辺1131京都京阪バス維中前禅定寺維中前1520バス新田辺八木名古屋2030


【禅定寺本堂、茅葺屋根が美しい。境内の庭も美しく整えられている】

【禅定寺遠望】

【駐車場の片隅の東屋で昼飯。のどかだ。】

2026年3月8日日曜日

飛鳥・九州20260308−11

飛鳥といえば日本のクルーズの代表的な船だ。外国の大型クルーズには乗ったことがあるけど国内船にも乗ってみるかと乗ってみた。


その飛鳥で船内2泊。博多からバスで嬉野温泉に泊まり新幹線で帰還するという絵に描いたような高齢者御用達ツアーだ。私のいつもの旅のスタイルとは違うけどとりあえず飛鳥の食事は美味しかった。


【0308】名古屋港発1700伊勢湾紀伊半島沖【0309】四国沖豊後水道関門海峡日経平均大幅下落【0310】博多港日経平均大幅上昇太宰府天満宮梅ヶ枝餅180熊本菊水の里肉三種食べ比べ御膳柳川御花1200八女茶500嬉野温泉華翠苑1700散歩夕食シーボルトの湯340【0311】ホテル発0840泉山磁石場トンバイ塀鏡山展望台1210呼子竈門神社

 

【竈門神社、なぜか若者多数】

【鏡山展望台から見下ろす虹の松原】

【唐津泉山磁石場】

【嬉野温泉シーボルトの湯、なかなか良い湯だった】

【柳川御花】

【柳川御花にはいつも雛人形が飾ってあるらしい】

【飛鳥のバーでジントニック】

【飛鳥】