京都の南に山城という地域があることは高校の日本史関係で知ってはいた。そのさらに南側木津川沿いの地域を南山城という。そこに古い寺、仏像がある事に最近気がついた。その中で最も有名なのが観音寺の国宝の十一面観音だ。それは以前訪れた事がある。その次という訳でも無いけれど禅定寺の十一面観音を見に行ってきた。
近鉄新田辺駅からバスで宇治田原町。ここは宇治茶の中心部らしい。茶畑、茶工場が目立つ。そこからさらに徒歩40分。禅定寺に着いた。
茅葺きの本堂が美しい。取り囲む庭も手入れが行き届いている。本尊の十一面観音は大きな立像でなかなかのものだった。帰りのバス停で猿丸神社行きのバスは毎月13日との記載を発見。毎月13日に神社の縁日があるらしい。機会があったら訪れてみたいと思っている。
名古屋0731中川名張0959発八木1044発5分1123新田辺1131京都京阪バス維中前禅定寺維中前1520バス新田辺八木名古屋2030



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