奈良博物館の吉野大峯展へ行って来た。最近は畑仕事で忙しく、近鉄での出撃は久しぶりだ。電車の窓から見る山は以前の冬枯れの木々とは異なって新緑が眩しい。空も青く気分も上がる。
ただ田植え直前の季節の割には水を張った田んぼが少なく、田植えの気配の無い畑も多い。田んぼにはコメを作る役割よりも日本の景観を保つ役割が大きい。青い空、緑の山を背景に風にそよぐ一面の田んぼを眺めるのが私は好きだ。そんな景色がなくなることが心配だ。
引退しました。やっと放浪できます。でも、家の様子も気になるので、基本的には「4泊5日」の放浪です。さて、この先、延べ何日間放浪できますか・・・・。
奈良博物館の吉野大峯展へ行って来た。最近は畑仕事で忙しく、近鉄での出撃は久しぶりだ。電車の窓から見る山は以前の冬枯れの木々とは異なって新緑が眩しい。空も青く気分も上がる。
ただ田植え直前の季節の割には水を張った田んぼが少なく、田植えの気配の無い畑も多い。田んぼにはコメを作る役割よりも日本の景観を保つ役割が大きい。青い空、緑の山を背景に風にそよぐ一面の田んぼを眺めるのが私は好きだ。そんな景色がなくなることが心配だ。
一昨日訪れた禅定寺で購入した「南山城の古寺」に載っていた一休寺へ行って来た。一昨日同様、新田辺まで近鉄で行き、そこから歩いて30分。たどり着いた一休寺はとても美しい寺だった。
トンチで有名な一休さんが八十八まで暮らした寺だとか。そんな年まで若い奥さんと楽しく暮らしたという。部屋に入れず遠くからしか見えなかったけど一休宗純の像はいい表情をしていた。理想の晩年だね。
名古屋0901新田辺徒歩三十分一休寺600徒歩新田辺西大寺八木うどん屋ビール串カツ天丼八木発1631名古屋1900
京都の南に山城という地域があることは高校の日本史関係で知ってはいた。そのさらに南側木津川沿いの地域を南山城という。そこに古い寺、仏像がある事に最近気がついた。その中で最も有名なのが観音寺の国宝の十一面観音だ。それは以前訪れた事がある。その次という訳でも無いけれど禅定寺の十一面観音を見に行ってきた。
近鉄新田辺駅からバスで宇治田原町。ここは宇治茶の中心部らしい。茶畑、茶工場が目立つ。そこからさらに徒歩40分。禅定寺に着いた。
茅葺きの本堂が美しい。取り囲む庭も手入れが行き届いている。本尊の十一面観音は大きな立像でなかなかのものだった。帰りのバス停で猿丸神社行きのバスは毎月13日との記載を発見。毎月13日に神社の縁日があるらしい。機会があったら訪れてみたいと思っている。
名古屋0731中川名張0959発八木1044発5分1123新田辺1131京都京阪バス維中前禅定寺維中前1520バス新田辺八木名古屋2030
飛鳥といえば日本のクルーズの代表的な船だ。外国の大型クルーズには乗ったことがあるけど国内船にも乗ってみるかと乗ってみた。
その飛鳥で船内2泊。博多からバスで嬉野温泉に泊まり新幹線で帰還するという絵に描いたような高齢者御用達ツアーだ。私のいつもの旅のスタイルとは違うけどとりあえず飛鳥の食事は美味しかった。
【0308】名古屋港発1700伊勢湾紀伊半島沖【0309】四国沖豊後水道関門海峡日経平均大幅下落【0310】博多港日経平均大幅上昇太宰府天満宮梅ヶ枝餅180熊本菊水の里肉三種食べ比べ御膳柳川御花1200八女茶500嬉野温泉華翠苑1700散歩夕食シーボルトの湯340【0311】ホテル発0840泉山磁石場トンバイ塀鏡山展望台1210呼子竈門神社
京都、奈良の陰に隠れてあまり目立たないけど滋賀県(近江)には良い仏像がある。湖北の十一面観音は有名だけど、湖南の栗東あたりも古い。奈良時代までさかのぼるものは少ないけど平安中期の穏やかな表情の阿弥陀様が特徴的だ。
そんな仏像を見に栗東歴史民俗博物館で開催されている「栗東の仏教美術」展を見に行ってきた。季節外れの暖かな穏やかな日差しの中、JR手原駅からのんびり歩いて現場に着いた。展示されている仏像は外の穏やかな日差しと同じぐらいの穏やかな表情だった。
金山0856米原1020草津10571101手原
0819名古屋1134飛鳥天武持統陵亀石橘寺400二面石岡寺500近鉄岡寺14301500阿部野橋正宗屋馬刺どて焼きビール1550阿部野橋
浄土真宗には色々な派があるらしい。関連のの名前だけでも東本願寺、西本願寺、北御堂、南御堂、東別院、大谷派、高田派、専修寺、、、(浄土真宗関連ではないかも?)。三重県にもその関連の寺があるらしい。近鉄の駅にも高田本山駅がある。そこには国宝の建物もあるらしい。という訳で訪れてみた。
無料のガイドツアーに参加して話を聞いたけどあまりの寒さにほとんど記憶にのこっていない。ただ通天橋でつながった御影堂と如来堂の伽藍配置は東本願寺西本願寺と同じだということが分かった。
先週の高松塚に続いて今週はキトラ古墳だ。どちらも石室の壁画が有名な後期の古墳だ。その壁画を保存するためにどちらも古墳から取り出し、管理された施設で保管されている。
高松塚は石室ごと取り出して保管されているけど、キトラ古墳は壁画が描かれている石室表面の漆喰を剥がして保管管理している。高松塚は漆喰が薄くて剥がすことが不可能だったらしい。
キトラ古墳壁画は四神の館にある。高松塚同様レプリカは公開されているけど本物は期間限定で事前申込必要で公開される。定められた時間に少人数で三つのガラス窓越しに見るのは高松塚と同じだ。ただ、高松塚より窓から壁画はよく見えない。東壁の青龍と西壁白虎が公開されているらしいけどよく見えない。真ん中の窓から見る白虎は何とか見えた。まあ千年以上前の壁画だからしょうがないかな。
2週連続で高松塚とキトラを訪れたけど両方とも写真撮影禁止。見学する雰囲気だけでも写真に撮りたかったけどなあ・・・。
名古屋0921中川八木壺阪山徒歩30分。
久しぶりに当麻寺に行った。金堂に入ったのは20年ぶりぐらいかな?久しぶりに見ると自分の記憶とずいぶん違う。記憶って、あてにならないなあ・・・。
名古屋0840中川名張八木橿原神宮尺土1300当麻寺1000奥の院300宝物館200中将餅900近鉄当麻寺1430阿部野橋正宗屋ビールてんぷらどて焼き上本町1724快速急行
高松塚古墳の壁画は当初は現地の石室内で保管する計画だったらしいけど、カビの発生など様々な理由から石室を解体し、バラバラにした石室の壁を完全な空調で管理して保存している。その保管している場所が仮設修理作業室だ。仮設というだけに近いうちに最終的な保存施設に移るらしい。
その移る前に仮設修理作業室が公開されるという。ガラス窓越しに石室の壁画の本物が見えるらしい。レプリカは何度も見ているけど本物は見たことがない。
指定された場所で説明の動画を観た後、作業室に入った。入り口で双眼鏡が渡される。ガラス窓は三つ。最初の窓の近くには北壁の玄武が見える。窓越し3メートル程の四角く整えられた長方形の石の上に玄武が微かに見える。でも蛇と亀の姿はよく見えない。その隣の窓からは西壁の婦人像がよく見えた。初めて見た婦人像はとても美しかった。とくに色あいが何とも言えず上品で落ち着いていた。千年以上前の人々の美意識の高さを実感した。
古墳の石室と言えば石舞台のような巨石をイメージしていたけど、高松塚の石壁はしっかりと方形に整えられたていて技術の高さや作業した人の意識の高さが伝わってくる。
大阪平野区は上町台地の南東部大和川に沿った古い地域だ。今まで歩いたことがなかったので、出かけてみた。
名古屋0731中川鶴橋天王寺平野駅杭全神社1210大念佛寺平野本通り商店街JR平野1335天王寺正宗屋ビールキズシドテ串カツ2050バス120上本町1511