2026年6月30日火曜日

北海道・根室20260630

釧路から根室本線はJRは花咲線と呼ばれている。利用者の減少から廃線の議論も出ているらしい。だったらのんびりローカル線の旅を楽しめると思ったら甘かった。朝一番の列車は大混雑。

ほとんどが高齢の旅行者だ。皆さん私と同じ考えで梅雨時の北海道を目指しているらしい。最近旅先で目立つインバウンドや若者の姿は少ない。根室で乗った定期観光バス「ノサップ号」の乗客22名も全員(大げさでなく全員)高齢者だった。前日の乗客は三名で今シーズン最高の客数だとか。何でこうなのか?よく分からない根室だった。ただ天気は良くて納沙布岬からは国後島を望むことが出来た。

夕食は花咲蟹、北海シマエビ、キンキの開き、回転寿司根室はな丸。お目当ての海鮮にありつくも、正直言ったら「アレッ」て感じだった。


0821釧路発1208根室着1110根室バスセンター発ノサップ号5000道の駅スワンスカロップカキフライ定食1550根室バスセンター帰還1700イーストハーバーホテル28100スーパーマルシェデキッチン


【花咲線、久しぶりに窓の開くJRに乗った】

【納沙布岬。遠く国後島】

【北方領土は帰るなあ・・・】

【高田屋嘉平の像。昔読んだ司馬遼太郎の「菜の花の沖」を思い出したけど内容は思い出せず。】

花咲蟹

【キンキ】


2026年6月29日月曜日

北海道・出発釧路20260629

北海道には梅雨が無い。したがって「行くなら6月だ」と思っていたけど現役時代は仕事で休みが取れなかった。そんな事をふと思い出し、「だったら梅雨のこの時期に北海道へ行ってみるか」と出かけてみた。行き先は道東。釧路と根室周辺に向かってみた。

早朝のANAで新千歳空港、JR特急「おおぞら」で釧路入りは夕方4時。釧路は遠い。釧路へは何度も来たことがあるけど、泊まるのは初めてだ。ネットで調べた情報をもとに、かど屋で「つぶ焼き」を食べ、釧路川沿のフィッシャマンズワーフで買った「さんまんま」をホテルで食べた。まっこと安上がりの夕食だ。


0840中部国際空港発1025新千歳空港着1209新千歳空港南千歳1217おおぞら5号1550釧路着1700釧路プリンスホテル23586


【はるばる来たぜ釧路駅】

【幣舞橋から釧路川沿いのフィッシャマンズワーフを望む】

【かど屋のつぶ焼き】


2026年6月12日金曜日

太郎坊宮・瓦屋禅寺20260612

太郎坊宮へ行くのは二度目だ。前回は車で訪れたけど、免許返納した今では公共交通機関を利用せねばならない。平日にも拘らずJRは大混雑。最近は交通機関の混雑が読めず、思わぬところで思わぬ混雑に出会って戸惑うことが多い。近江八幡で近江鉄道に乗り換えて太郎坊宮前で降りれば特徴的な山が見える。電車で来るのも呑気で良いもんだ。

駅から歩き出し、太郎坊宮へ着いた時まだ時間が早かったので瓦屋禅寺へ行ってみた。何となく訪れた瓦屋禅寺だけれど良い寺だった。道中の林道周辺から手入れが行き届いて楽しく歩けた。さらに境内は美しく保たれて禅寺特有の清々しい空気に満ちている。たまたま訪れた初めての寺で良い気持になれるのは嬉しいものだ。秋の紅葉の季節に再度訪れたい。


勝川0718混雑近江八幡近江鉄道0943


【駅から歩き出す】

【特徴的な山だ。なんとなく天狗的】

【瓦屋禅師、きれいな寺だ。】

【境内は手入れが行き届いている。】

【苔の緑が美しい。】