2026年1月30日金曜日

キトラ古墳20260130

先週の高松塚に続いて今週はキトラ古墳だ。どちらも石室の壁画が有名な後期の古墳だ。その壁画を保存するためにどちらも古墳から取り出し、管理された施設で保管されている。

高松塚は石室ごと取り出して保管されているけど、キトラ古墳は壁画が描かれている石室表面の漆喰を剥がして保管管理している。高松塚は漆喰が薄くて剥がすことが不可能だったらしい。


キトラ古墳壁画は四神の館にある。高松塚同様レプリカは公開されているけど本物は期間限定で事前申込必要で公開される。定められた時間に少人数で三つのガラス窓越しに見るのは高松塚と同じだ。ただ、高松塚より窓から壁画はよく見えない。東壁の青龍と西壁白虎が公開されているらしいけどよく見えない。真ん中の窓から見る白虎は何とか見えた。まあ千年以上前の壁画だからしょうがないかな。


2週連続で高松塚とキトラを訪れたけど両方とも写真撮影禁止。見学する雰囲気だけでも写真に撮りたかったけどなあ・・・。


名古屋0921中川八木壺阪山徒歩30分。


【近鉄壺阪山駅から歩き出す】

【途中寄った小嶋寺も古い寺らしい】

【四神の館】

【キトラ古墳】

【玄武はこんな姿らしいけど・・・。】

0 件のコメント:

コメントを投稿