2023年1月11日水曜日

鹿島神社(2023.1.10)

名前だけ聞くと関東の神社かと思うけど鹿島神社は兵庫県、加古川と姫路の間の高砂市にある。その鹿島神社に行ってきた。その背後にある山歩きコースの下見も兼ての出撃でもある。そこは播磨アルプスと呼ばれているらしいけど、標高300m程度の可愛いアルプスだ。鹿島神社から登り高御位山までの展望の良い低山コースが有名らしい。

今年の冬は寒さはそれほどでもないけれど、何か不順な感じの日が多く雨も多い。はっきりした冬の天気ではないみたいだ。先日の京都北山も雨や雪に見舞われた。だったら瀬戸内の播磨なら天気も良かろうと出撃を決めた。

ゆっくり出発したので山には登らず、帰りに明石の立ち飲み屋で一杯飲み、舞子公園で明石海峡大橋脇に沈む夕陽を眺めた。天候にも恵まれて大変楽しい一日だった。

■行動記録
7:43金山発、8:40大垣発、9:50米原発、12:15姫路着、えきそば、12:32姫路発、曽根から鹿島神社、柏餅、14:20休憩、15:12曽根発、明石、呑べえ、1380円、酒、オコゼ造り、タコ造り、16:29明石発、舞子、明石海峡大橋、夕日、素晴らしい、17:18舞子発、20:05米原発

【鹿島神社、何故かロウソク、線香を売っている。柏手を打っていいか分からなかったので、小さく打った。】

【播磨アルプス。何故か木の生え方が疎らだ。】

【何故かチタンの大鳥居】

【参道には柏餅屋多数】

【出来立て柏餅、美味い、1個130円】

【明石の立ち飲み屋、呑べえ、酒、オコゼ造り、タコ造り1380円】

【すごい構造物だ。人間の偉大さを感じる。オオゲサダネ。】

【瀬戸内海に落ちる夕陽】



0 件のコメント:

コメントを投稿