和歌山を訪れるついでに白浜まで足を延ばした。和歌山からJRで南下するとき御坊を過ぎると人が減る。チョットした山並みを突っ切りつつ時々右前方に海が見える。この山と海の交わり具合が紀伊半島の魅力かもしれない。高野山、大峯山、熊野三山など歴史的な場所も多く何となくひかれる地域なのだ。
紀伊田辺を過ぎるとJRの本数が激減する。したがって紀伊田辺からバスで白浜へ向かう。バスはアチコチ寄りつつなかなか目的地に近づかない。真っ直ぐに向かえばそんなに遠くないはずなのにチョットイラツク。バス料金もどんどん上がる。しかし白浜駅直前にバス料金が下がった。不思議だ。
白浜駅で降り観光案内所で情報収集して再度バスに乗る。白良浜で降り共同浴場に飛び込んだ。白浜には車で訪れ崎の湯に入った事はあるが町の共同浴場は初めてだ。チョット塩気のある大量高温の湯は私好みだ。じっくり湯を楽しんで、白良浜を眺めつつ飲む湯上がりの日本酒は格別だ。風は強いけど春の日差しが明るく楽しい。
和歌山0653紀伊田辺着0840バス520白浜着0940観光案内所情報収集バス520白良浜白良湯1015420白浜バスセンター1132白浜駅1200紀伊田辺鬪雞神社きよみオレンジ300ラーメンセットビール紀伊田辺1320
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