今から五十年以上前、いろいろないわくつきだけど与太呂の鯛めしを食べた。この年になるとその鯛めしが妙に心に残る。ネットで調べたら与太呂発見。店の位置は違うけど向かってみた。聞けば店が移ったとか。
なんやかんやで食べた鯛めしは今となってはどうってことない鯛めしだったけど、なにか懐かしかった。
引退しました。やっと放浪できます。でも、家の様子も気になるので、基本的には「4泊5日」の放浪です。さて、この先、延べ何日間放浪できますか・・・・。
今から五十年以上前、いろいろないわくつきだけど与太呂の鯛めしを食べた。この年になるとその鯛めしが妙に心に残る。ネットで調べたら与太呂発見。店の位置は違うけど向かってみた。聞けば店が移ったとか。
なんやかんやで食べた鯛めしは今となってはどうってことない鯛めしだったけど、なにか懐かしかった。
毎年秋になると通常非公開の仏像が特別開帳となるケースが増える。そんな一つ、大安寺十一面観音を観に行ってきた。
大安寺は観光客が溢れる奈良公園周辺とは少し離れた所にある。方向としてはJR奈良駅の南側徒歩20分程度といったところか。周囲には特段目立った寺もなく観光客も少ない。当然、鹿もいない。
この日は雨も降っていたし、初めての場所でもあったので、たまたま見つけた「大安寺」行きのバスに乗った。大安寺バス停を降りても、どの方向に歩き出せばいいか分からない。グーグル先生のお導きに全面的に頼って向かったけれど、「目的地に着きました」と言われた場所は住宅地のど真ん中。寺の気配もない。
そのまま周囲をアチコチ徘徊し、何とか「大安寺」の看板発見。大安寺は昔大きな寺だったらしく寺域も広大でグーグルの大安寺ポイントも明確になっていなかった、と言うことにしておこう。
いろいろ苦労してお目にかかった大安寺十一面観音だったけど、御簾の奥の仏像を下から見上げる感じで良く見ることが出来なかったのが残念だった。ただ天平仏の感じは何となく分かった。唇に赤い色が何となく見えた。
今から三十年以上前、鈴鹿の山を登った後、湯の山温泉近くの片岡温泉温泉といったような名前の温泉に良く入っていたような記憶がある。そんな「片岡温泉」という名前をネットで見つけた。大量の掛け流しの温泉だとか。
昔入った片岡温泉は特に良い温泉と言う記憶はなく、登山で大汗かいた後の一風呂浴びる感じの適当な温泉だった。そんな記憶を確かめるべく片岡温泉に出かけてみた。行ってみれば名前は「アクアイグニス」と言う名前に変わっていた。
入浴料800円(平日は600円)支払って入浴してみれば高温潤沢な湯が浴槽の縁から溢れる素晴らしい湯だった。地下深く掘って獲得した新しい温泉だと言う。今後も時々は入りに来ても良いかもね。9月の雨の日々も終わり、10月の爽やかな風に吹かれて湯上がりのイイチコを舐める。良い気分だ。
葛城山の東側、奈良盆地の南西地域は奈良の中でも最も古い地域だ。高天原とか神武だとか土蜘蛛だとか古い古墳だとか、イロイロ興味深い物が多い。以前、一言主神社のイチョウを見て、葛城古道を歩いたことがあったけど遠くに奈良盆地を眺める記憶に残る良い感じの道だった。
9月の雨が上がった1日、そんな記憶を頼りに葛城古道を歩いてみた。近鉄に乗って中川、八木、橿原神宮、尺土と乗り継ぎ御所駅でバスに乗り、鳥井戸から高天彦神社に向けて歩きだす。
金剛山の麓の高天彦神社経由で歩く事3時間。気分の良いハイキングだった。でも高天彦神社からはほとんど下り。坂を下る時に腰に負荷がかかるので帰宅後腰の周りがパンパンに張っている。俺も弱くなったものだ。
0900名古屋中川八木橿原神宮尺土1311御所バス1330鳥井戸1400休憩1440高天彦神社1645近鉄御所駅1800橿原神宮きはるビールおでんてんぷら2210