2025年9月1日月曜日

魚津20250901

久しぶりの温泉だった。特にこの風吹荘の温泉は私の好みだ。チョイと鉄分の香るキッパリ熱い大量の湯だ。昨夜から通算5回ほどは入ったと思う。当然、良い睡眠が取れたような気がする。

通常の2倍ほどの朝食を平らげ宿を出た。朝の爽やかな風を感じたのは一瞬だけ。あきれるほどの明るい日差しに包まれた。北小谷駅までの歩きで早くも大汗。今日一日の行動予定が難しい。


魚津に着いたのは午後1時。暑い。何もしたくない。金太郎温泉に避難することにした。たまたま観光案内所で日帰り入浴割引券をゲット。魚津は昔「たてもん祭り(?)」で来た事がある。夏の盛りの祭りなれど楽しい記憶が残っている。今回も素晴らしい夕食にありつく事が出来た。私にとっては相性の良い街なのかもしれない。


早めの食事を取って風の盆を見るために富山へ向かった。しかし、富山駅は大混雑。アッサリ風の盆はあきらめた。


昔、風の盆に来たときは越中八尾の街の裏山の公園の小さな駐車場に車を止めた事を思い出す。山の上で涼しい秋風に吹かれつつ、「おわら」を聴きつつ街へ降りた事を思い出す。そんな恵まれた環境で風の盆に関わったので気がつかなかったけど、下界は大変な状況だったんだなあ、、、。


風吹荘09200930北小谷駅1018糸魚川11471250円1245魚津シャトルバス1330金太郎温泉1515魚津マンテンホテル海風亭バイめし5000魚津1811越中八尾


【魚津駅前の海風帝。刺身、バイ飯美味し、また行きたい】

【風の盆の日は整理券が無いとJR高山線に乗れない。夕方6時にゲットした整理券は午後8時に乗車可能。】

2025年8月31日日曜日

来馬温泉風吹荘20250831

夏は18切符の季節だ。ほとんど毎年使っている。しかし今年は18切符の使い方が変わり連続使用を求められることと、暑さのせいか使う気になれない。

でも毎年することをやめるのは忍びない。という訳で出撃することにした。行き先は富山近辺。途中の来馬温泉風吹荘に泊まり、越中八尾の風の盆でも見に行ってみるか。でも暑いかなあ、、、。


などと心配しつつ南小谷に到着。ヤッパリここも暑かった。増便バスで北小谷の道の駅下車。当然ここも暑い。大汗かいて宿の温泉に飛び込み風呂から上がって裸でクーラーにあたって飲むビールが最高だった。明日の風の盆が心配だ。


中津川0741塩尻松本1109鳥飯弁当7301309南小谷増便バス1418北小谷道の駅風吹荘1500アワビ刺身人参ムースイカ味噌和え漬物マグロ夕顔酢の物ハマグリ茶碗蒸し鴨鍋岩魚天ぷら手打ち蕎麦ビール大雪渓


【風吹荘内風呂、ここの温泉は私の最も好きな温泉の一つ】

【来馬温泉風吹荘】

【夕食】

【朝食】

【北小谷駅、渋い、懐かしい】

【昔、風吹大池の下山時に風吹荘に初めて泊まった】

2025年8月29日金曜日

鞍馬貴船20250829

ここ数年、夏になると毎年「暑い、暑い」と叫んでいる。でも、今年の夏は特に暑い。今までとはレベルが違う。加齢による体力の衰えによるところも大きいかもしれない。体も辛いけど気力が萎えてきている。クーラーの部屋から猛暑の外へ出る気がおきない。

これではイカン。何処ぞへ行かねば。いろいろ考えた結果、京都の鞍馬から木の根道を通って貴船までのコースが頭に降りてきた。ここなら少しは涼しいかも?下山後の貴船のビールも旨いかも?


と言うわけで出かけてはみたけれど、木の根道は日陰でも暑かった。貴船はインバウンドで大混雑。川床料理のランチ一万円。当然ビールにはありつけない。という散々のハイキングとなりました。


出町柳でやっとのビール。京阪三条でビールと餃子。結論から言えば旨いビールにありつけたし、良い(?)汗もかくことができて満足している。でも京都のそれらしい観光地には二度と行くもんか!。特に真夏の貴船の川床は危険だ。


ところで、鞍馬から貴船へのルートでアングロサクソン的なお兄ちゃんが上半身裸で歩いていた。私にとって山では虫が怖くてほとんど肌を出せないんだけど、ヨーロッパ人はほとんど気にしてない。若いお姉ちゃんも肩を出して露出度大きい。帰宅後、各方面にこの話をすると「体臭が虫を寄せつけないのでは?」「オーデコロンが虫を寄せつけないのでは?」「意外と丈夫な産毛に覆われているのでは?」「皮が丈夫なのでは?」「神経が図太いのでは?」などなどいろいろな意見があったけど真相はどうなんだろう?


金山0709米原0930山科出町柳1045鞍馬1130貴船14001600出町柳ビール京阪三条珉珉ビール餃子山科米原金山


【木の根道は意外と狭かった】

【鞍馬寺は意外と人が少ない】

【鞍馬寺奥の院、ここから貴船に下る】

【鞍馬寺本堂】

2025年8月8日金曜日

京都茂庵20250808

久しぶりに京大へ行った。この日はオープンキャンパスで大混雑。酷暑と混雑の二重苦に耐えきれず、吉田山の茂庵に避難。茂庵の存在は知っていたけど訪れるのは初めて。チョイと登った山の中の茂庵は静かで落ち着いたところだった。窓から見下ろす京都の街を眺めながら1時間半。ビールと冷酒を楽しみ、快適な時間を過ごすことができた。


【吉田山茂庵】

【窓から京都の町が見える】

【良い感じに過ごせる】

【ビール美味し】

【オープンキャンパスの京大構内は万博会場並みの大混雑】

2025年7月27日日曜日

葛温泉20250727−28

本当は1週間前に計画していた葛温泉への湯治旅行だったけど、出発早々、JR中央線が豪雨で不通となってしまった。急きょ電話でキャンセルし、再度の出撃。まっこと今年の夏の天候は過激だ。

その葛温泉は昔から大好きな温泉だ。宿が四軒あるけど泊まったことがあるのは七倉山荘に1回だけ。日帰り温泉としては高瀬館を愛用していた。特に高瀬館の高温の湯は私の好みだ。今回は今まで横目で見ていた「かじか」に泊まったけど、ゆったりしたいい宿だった。


翌日はタクシーで高瀬ダムまで行ってみた。久しぶりに訪れた高瀬ダムは懐かしかったけど、「ここから山に登ることはもう無いかも?」とチョイと寂しかった。


20250727

金山08270942中津川10001151塩尻11571214                松本13091404信濃大町裏銀座登山バス信濃大町発14301456葛温泉かじか


20250728

かじか1030タクシー七倉ダム高瀬ダム5200七倉登山口2600七倉山荘裏銀座登山バス13251500信濃大町蕎麦屋こばやしリゾートふるさと86015201606松本スタバアイスコーヒー450


【高瀬ダム湖】

【高瀬ダムの電光の道】

【高瀬ダムの下の七倉ダムもロックフィルダム】

【葛温泉かじか】

2025年7月20日日曜日

立山③黒部ダム20250720

ソロキャンプ2泊目も無事終了。帰ることにする。高い交通費を使って立山くんだりまで来たものの、登ったピークはゼロ。行動としては奥大日岳途中の雪渓と雷鳥沢キャンプ場から室堂までの登り2回だけ。しかしその登りがキツかった。まあこの年になって重い荷物を担いでのソロキャンプだけでも十分ということにしておこう。

今回、特に気がついたことは山ガールの多さだ。皆さん社交的で単独のジジイキャンパーにも気さくに相手をしてくれる。2回の夕食時も同席したベンチで楽しい食事だった。その時の話で最近山ガールが増えた理由が分かった。皆さん山の写真をSNSにアップすることが流行っているとか。


当然、ネットの扱いも詳しくて若い女性2名とLINEの交換をしてしまった。私はそのやり方も知らなくて来たLINEの返信専門なんだけど彼女たちが手際よくやってくれた。時代は変わったねえ、、、。


今回の突然の立山行きは高校生になった孫のワンゲル初合宿の激励の意味もチョットあった。小学生の時八方尾根に連れて行った事があったけど久しぶりに山で見た孫はスッカリたくましくなっていた。まあ当たり前と言え当たり前だけどね。時の流れを痛感し、私自身の体力の衰えも痛感した。後何回ソロキャンプができるかな?


起床して朝食をしっかり作りノンビリ室堂へ登り返して、黒部ダムあたりを覗きながら帰宅した。良い山行だった。


0400起床0500朝食カレー雑炊チーズ入り雷鳥沢テン場07000830ミクリガ池温泉混雑でパス室堂0930電気バス大観峰ロープウェイ黒部平1010ケーブル黒部湖観光放水黒部ダム1105電気バス扇沢1125路線バス信濃大町蕎麦屋こばやしビール天ざる旨し2050JR大糸線1254松本大雪渓440JR1428中津川1737


【室堂、ホテル立山、右側が弥陀ヶ原】

【玉殿の湧き水で水を汲んだ】

【大観峰からのロープウエイ】

【ロープウエイから東一の越を望む。以前室堂からここを越えて黒部平までスキーで下った事があったけど、今は無理だなあ、、、。】

【黒部平からのケーブルカーの最前列からの眺め。すごく急だ。】

【黒部ダム観光放水】

【観光案内で紹介された信濃大町の蕎麦屋。美味しかった。汁の追加があったら蕎麦湯をもう一杯飲めたなあ、、、。】

【帰りの各停で冷えた大雪渓を楽しむ】

2025年7月19日土曜日

立山②ミクリガ池温泉20250719

昨日は久しぶりの大荷物で大変消耗した。ハッキリ言って毎年体力が落ちていく。ふらついた体勢を立て直すことが出来にくい。その消耗も回復してない。という訳でこの日は終日ミクリガ池温泉で湯治でもするか?との安易な計画。

しかし、天気は大快晴。歩かない理由は無い。やむを得ず奥大日岳方面に向かってみた。歩き出して40分。雪渓が現れた。あいにくストックもアイゼンも持ってない。靴もスニーカーに毛が生えた程度のローカット。雪の上ではつるつる滑って動けない。アッサリ撤退を決定。室堂周辺を探索しつつ温泉湯治の1日となりました。


初めて入ったミクリガ池温泉。ハッキリ言って素晴らしい。大昔だけど雷鳥沢近辺の温泉付き山小屋の温泉に入った事があったけどイマイチだった。それに比べて今回のミクリガ池温泉は素晴らしかった。浴槽の縁から大量の湯が溢れている。蓮華温泉の内湯と同じぐらい良いかもしれない。


風呂からあがり窓から入る涼しい風を受けながら缶ビールを飲む。奥大日岳をかすめて遠くに日本海が見える。極楽極楽!。我慢できずに2缶めのビールを頼んだ。


0400起床0500行動開始奥大日岳へ向けて0540雪渓出現撤退0630雷鳥沢テン場0710ミクリガ池温泉0800室堂0900ミクリガ池温泉1100缶ビール400、山を眺めてぶらぶら夕食時に新たな女性参加楽しい食事だった。


【咲き始めた花の向こうに奥大日岳】

【雪渓が現れた。アッサリ撤退】

【白くて小さな花、ハクサンイチゲ(?)、このルートは花が多い】

【みくりが池温泉、大量の湯が浴槽から溢れる】

【窓から弥陀ヶ原を見下ろす】

【地獄谷の向こうに奥大日岳】