日本の秋は美しい。手入れの行き届いた田んぼで黄金色に輝く稲穂が風に揺れる。そんな景観を売りにしている場所が明日香の一角にある。それが稲渕棚田だ。最盛期にはお祭りも開かれる。今年の9月は雨の日が続く。そんな続く雨の日の合間を縫って出かけてみた。当日はお祭りも開催されていて人出も多かった。
初めて訪れた稲渕棚田だけれど、結論としては「アレッ?」て感じだった。確かに棚田は多いものの耕作放棄の棚田も多かった。以前は多くの棚田が管理されていたけど最近の人手不足で管理が生き届かないのかな?
まあそれはそれとして、棚田の下の広い区画の田んぼの稲は素晴らしく美しい黄金色だった。緑の稲田も美しいけど、ヤッパリ日本の田舎の風景は美しいね。





















