今年も正倉院展に行くことができた。毎年成している事を今年も出来たということで、なんとなく幸せを感じる。今年の目玉と言うよりポスターで目立つのは漆胡瓶。ペルシャあたりの水差しだ。その他なかなか見応えのある展示だったけど、人が多くて1時間程度で疲れてしまった。展覧会見物は意外と疲れる。
この日は正倉院展の事前公開と言うことで午後1時30分開始。早く着きすぎたので時間つぶしに頭塔に行ってみた。久しぶりに訪れた頭塔は隣の建物が無くなり駐車場になっていて全体を眺める事が出来た。改めて見たけれどこの頭塔は立派だ。一般的な観光客にはあまり注目されてないのが不思議だ。



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