2024年1月19日金曜日

和歌山(2024.1.19)

前回、JR和歌山線に乗ってみて和歌山を急に意識した単純な私です。大阪難波まで行けば和歌山は意外と近い。そんな訳で和歌山へ行ってきた。南海電車和歌山市駅から和歌山城経由でJR和歌山駅まで歩き、JRで紀三井寺に立ち寄って、最後は上本町ハイハイタウンの南海飯店で一人打ち上げ。なかなか充実した散歩だった。

◆行動記録

近鉄名古屋発0550、伊勢中川発0715、近鉄難波着0920、南海難波発0945、南海和歌山市、和歌山城1200、ラーメン(ご飯、ネギトッピング、900円)1300、JR和歌山発1400、紀三井寺、宝物館500円、JR紀三井寺発15:29、天王寺着16:50、近鉄バス120円、上本町着17:00過ぎ、南海飯店(餃子、酢豚、ビール、1880円)、上本町発1808、名張発1916、伊勢中川発2005、名古屋着着2127


【和歌山城、手前にあるのは御橋廊下】

【御橋廊下は渡ることが出来る】

【和歌山城の石垣は大きい】

【和歌山城のガイドのオネエチャンから教わったラーメン屋に行ったものの、イメージしていた和歌山ラーメンと違う感じのラーメンでチョイと残念だった。】

【紀三井寺】

【境内から見た和歌の浦方面】


2024年1月9日火曜日

JR和歌山線(2024.1.9)

 JR関西線は奈良から大きく南に回り込み王寺を通って天王寺に至る。その奈良から南に進む線がJR桜井線だ。その先は何処に続くのか気になっていたけど、和歌山方面に向かうらしい。昔から一度行ってみたいと思っていたけど、今回残った最後の一枚の18切符で和歌山まで行ってみた。

今年の冬は暖かいと思っていたけど、この日の関西線は寒かった。今シーズン、奈良方面に来る度に寒さを感じる。この奈良の山は特に寒いのかなあ。関西線の気動車の車窓から見る景色は真っ白の霜に覆われている。そんな景色も和歌山線で吉野川を眺める辺りまで来ると一変する。さすが和歌山日差しが違う。暖かい。


はっきり確認したわけではないけれど、JR和歌山線は関西線王寺駅から高田を経由して和歌山まで続いているらしい。その高田で桜井線から乗換て和歌山へ向かう。その桜井線は現地では「万葉まほろば線」と呼ばれている。奈良の山の辺の道に絡みつつ橿原から高田まで続いている。


JRは近鉄と微妙につかず離れず絡み合いながら走っている。実際、このルートに乗ってみてJRと近鉄の絡み合いが実感できた。その和歌山線は最後には南海電車高野線とも絡み、最終的には和歌山市駅で南海本線とも繋がることになる。その和歌山市駅から南海電車でさらに加太方面に向かった。


なんとか辿り着いた加太に町は懐かしい感じのレトロな町だった。加太駅でゲットした街歩き地図を片手に淡嶋神社へ向かい歩き始める。途中で見つけた海鮮料理の店でやっと昼食。そこの刺身がとても美味しかった。明るい日差しを浴びつつ海辺の町を歩くのはとても気分が良かった。


淡嶋神社でこの日の行動は終了。南海電車で天下茶屋へ戻り、岸里の居酒屋で一杯飲んで米原経由で帰還した。早朝から深夜まで充実した楽しい一日だった。最後の一枚の18切符を十分使い倒したのが何となく嬉しかった。


◆行動記録

名古屋05:40、亀山07:06、加茂08:43、奈良09:43(万葉まほろば線)、高田10:29(和歌山線)、和歌山(9)12:45、和歌山市12:56(南海電車加太行き)、加太13:25(390円)、えびすや(2650円刺身、ビール、ごはん、みそ汁)刺身美味、淡島神社、加太発14:58(南海電車960円)

和歌山市、天下茶屋、岸里、天友(鰯天ぷら、おでん、大根、コロ、スジ、酒1合1400円)

新今宮、天王寺、京橋、尼崎、米原、名古屋


【刺身美味し、鯛(背、あぶり)、タコ、さざえ(ワタ付き)、ハマチ(背、腹二種)】

【えびすや、また行きたい】

【淡嶋神社】

【遠く四国が見える】

【遠く見えるは休暇村?】

【加太駅、古い、渋い】

【西成岸里居酒屋天友、居心地良し、料理美味し】

【今宮戎は宵えびすだった】

2024年1月6日土曜日

室生龍穴神社(2023.1.6)

 近鉄名古屋、伊勢中川、室生口大野、バス(490円)、室生龍穴神社、吉祥龍穴、徒歩で帰還、室生寺門前(コンニャク煮130円、茶店で食べるコンニャクは味が良く味が染みてる、不思議だ、調理方法を知りたい。)、近鉄室生口大野、駅前喫茶店でビール、伊勢中川、近鉄名古屋

【室生龍穴神社、杉の木が大きい】

【龍穴、夢枕獏の陰陽師では小浜のお水送りの鵜瀬の終点がこの龍穴らしい】

【土足禁止】


2024年1月4日木曜日

京都初詣(2024.1.4)

 JR金山、大垣、米原、京都、つくもうどん(とり天うどん)、地下鉄松ヶ崎、鷺森神社、曼殊院(600円)、詩仙堂(700円)、八大神社、カフェ(コーヒー、でっち羊羹)、バス一乗寺、銀閣寺道、徒歩三条京阪、珉珉(餃子、酢豚、ビール他)、地下鉄、JR山科、米原、大垣

【松ヶ崎から曼殊院へ歩く途中にある鷺森神社、山桜のトンネル、咲いたら美しかろう、その季節に再訪したい。】

【鷺森神社本殿、静かで良い初詣だった】

【曼殊院庭園】

【曼殊院、石庭もある】

【曼殊院、外側の塀が立派だ】

【詩仙堂入口】

【詩仙堂庭園】

【詩仙堂】

【詩仙堂の隣の八大神社、宮本武蔵の一乗寺下り松の血糖ゆかりの神社とは知らなかった。中村錦之助主演の映画の記憶がよみがえる。】

【八大神社境内に一乗寺下り松の切り株あり】

2023年12月22日金曜日

甲賀三大仏(2023.12.22)

 「甲賀三大仏」と言う言葉を知ったのは最近だ。しかし甲賀が何処にあるのかハッキリしない。何となく伊賀の隣のような気がするけど具体的なアクセス方法が分からない。琵琶湖の南東方面らしいけど、いつも乗っているJR琵琶湖線にも甲賀を連想させるような駅も無い。

だったら甲賀三大仏を目指せば「甲賀が何処にあるのか分かるかも?」と向かってみた。とりあえずネットで調べた大池寺を目指す。


草津から草津線に乗り換え貴生川で下りた。貴生川から近江鉄道に乗り換え水口。そしてそこから徒歩20分程度で大池寺がある。そこには甲賀三大仏の一つの平安後期の丈六の阿弥陀仏がある。


その貴生川に着いたとき、大池寺に行く前に甲賀三大仏のもう一つである擽野寺(らくやじ)を覗いてみる事にした。擽野寺には日本最大の十一面観音座像があるらしい。擽野寺は貴生川からチョイ先のJR油日駅から歩いて35分との記述もある。天気も良いので冬の日だまりハイクも良いかなと向かってみた。


油日駅からグーグル先生に導かれて擽野寺に着いた。しかし寺は拝観中止中。拝観できたとしても十一面観音は秘仏で通常公開はされていないらしい。全く無駄な擽野寺訪問だったけど冬の明るい日差しを浴びての歩きは気持ち良かった。


その後、貴生川まで戻り、コミュニティーバスなんぞにも乗り大池寺到着。けっこう有名らしい蓬莱庭園と本尊の阿弥陀仏を見た。その阿弥陀様は平安後期特有の面白味は無いけど穏やかなお顔で良い仏像だ。


貴生川、油日、水口辺りを徘徊してこのあたりが甲賀だと言うことが分かった。コミュニティーバスで貴生川から大池寺に向かうときに甲賀市役所もあった。

その後、神戸長田でソバメシを食べて帰宅した。充実した一日だった。


◆行動記録

0907JR金山

1030油日駅

擽野寺、油日神社

1306油日駅発

1330貴生川バス発

1450大池寺発

1553貴生川発

長田青森、すじそばめし、ビール1250円

1910新長田発

1917神戸発


【JR油日駅】

擽野寺

【油日神社】

【大池寺の庭】

【神戸長田青森のそばめし】

【なぜか長田に鉄人28号】

2023年12月19日火曜日

京都散歩(2023.12.19)

【昼食・京都新京極更科本店】

【きしめん750円】

【亀岡、なぜか亀山城跡、明智光秀像】

【亀山城お堀端】

【嵯峨野清凉寺】

【夕食・大阪・花くじら、大行列】

【ころ、スジ、大根、ネギマ、かいわれ、さえずり、はりはり巻、酒2合、2900円、立派なちろり、酒が美味い】




2023年12月14日木曜日

⑤鞆の浦・帰還(12.14)

 2023.12.14木曜日

帰り道に鞆の浦へ寄ってみた。福禅寺対潮楼から見た瀬戸内海は美しかった。鞆の浦の歴史もなかなか興味深い。この鞆の浦は雲仙と同じ時、日本で最初に国立公園に指定された所らしい。今回図らずも、日本最初の国立公園を訪れたことになった。


今回は雲仙、島原中心の旅だった。昨今インターネットで何でも分かる時代と言われているけど、実際訪れて見ると新たな発見も多い。18切符での旅は地元の方々との触れ合いも多く面白い事も多いと思う。


◆行動記録

6:30ホテル発

7:03広島

8:29糸島

9:30福山バス発1300円往復観光チケット

10:30鞆の浦、おてび定食ビール1850、保命酒、薬草2000円

12:18鞆の浦発

13:00福山着、福山城

14:01福山発

16:18相生

16:56姫路、駅そば450

19:35米原

20:41名古屋


【鞆の浦対潮楼から見た海は美しい】

【おてび定食】

【有名な常夜灯】

【福山城、外形再建と言うらしい】

【古い櫓も残っている。明治の廃城令と太平洋戦争の空襲がなければ日本の城はたくさん残ったろうにね。残念だ。】