2024年10月19日土曜日

上高地坂巻温泉20241018

昨夜は冷えた。夏用のシュラフだけど厳冬期用の下着とユニ*ロのウルトラライトダウンでなんとかなると思った私が甘かった。早めに寝たけど寒さで目が覚める。ダウンの上に冬用のカッパ上下を着込む。さすがに暖かくなり再度の熟睡。しかし深夜、足の寒さで目が覚める。これ以上着るものはない。窮すればなんとやらでザックに足を突っ込むことに気がついた。シュラフごとザックに足を突っ込んで朝までヌクヌク。最近、自宅で睡眠障害的な生活を送っていたけど、何か問題がある方が睡眠の質は高まるような気がするけど気のせいかも知れない。

朝食をじっくり作り、ノンビリ河童橋まで散策しつつ10時40分のバスで坂巻温泉へ。開始早々の坂巻温泉は豊富な湯量は相変わらず。内湯は以前より広く新しく明るくなって素晴らしい。ただ加水しているためか、私にとっては湯温が低い感じ。以前の食い付くような熱い湯が私は好みだ。

久しぶりの上高地はとても気分が良かった。ただ、外国人がとても多く、落ち着かない部分もある。まあ日本全国どこへ行ってもインバウンドが多いので仕方がないかな、、、。上高地の外国人はなかなか行儀の良い人が多い。徳沢までの行き帰りすれ違うほとんどの人が「コンニチワ」と挨拶してくれた。

起床0430コーンポタージュ雑炊作成米玉子スープラクレットチーズ0630カフェオレ、撤収開始、撤収終了、行動開始0730有料トイレ100明神0830明神橋穂高奥宮嘉門次小屋、岳沢分岐0940河童橋1010上高地バスターミナル1045バス1050焼岳方面ブナの黄色が美しい坂巻温泉1110入浴600ビール300発1221坂巻温泉松本バス2410新島々1327松本1357あきあげ蕎麦580アイス180松本発1500ぐらい

【朝食の玉子スープ雑炊ラクレットチーズ入り、なかなかイケた】

【徳沢から明神岳方面を望む】

【明神橋を渡る】
【明神近辺の猿は人馴れしてる】
【岳沢への分岐、ここらの岳沢湿原はいい感じだ】
【焼岳も見えた】
【坂巻温泉】

【坂巻温泉の内湯、素晴らしい】

2024年10月17日木曜日

上高地徳沢(20241017)

山道具を整理してた時、テントを見つけた。最後に使ったのは礼文島に行った時かな。それからコロナ、免許返納などイロイロあって、私も後期高齢者。「もう使うこともないかなあ」と思っていた時、上高地が降りてきた。上高地って自家用車乗り入れ禁止で以前は面倒な場所だったけど、免許返納した今では公共交通機関で簡単に行ける場所の一つではないか。バスで入り、徳沢あたりでテント泊すれば昔の山屋時代の気分も味わえるのではないかと、徳沢出撃を考えた。

コロナ以来、山道具は触っていない。とりあえずテントを確認してみればポール接続用のゴムが伸び切りテントが使用不能になっていた。ゴムを交換するために山道具屋に行って、修理についてアレコレ相談したけど、久々の山に関する話ができて、何か懐かしかった。

松本から新島々までのアルピコ交通上高地線は学生時代以来だ。ほとんど記憶もない。新島々でバスに乗る。そのバスが高い。

バスはほぼ満員。上高地に着き歩きだす。今まで上高地から横尾までの林道歩きは目的地に向かうためいやいや歩く道だったけど、年を経た今、こんなノンビリした樹林歩きがとても楽しいし気分が良い。夜中にトイレに起きて満月を見た。この日は地球と月の距離が近いスーパームーン。眺めた月がやけに赤かった。

春日井松本ジパング4300春日井06360736
中津川07360741
塩尻09421000缶コーヒー140
松本10171045
新島々11151140電車バス3260
上高地1240
明神1350おにぎりナッツ
徳沢1500テント1500テント苦労1530やっとイイチコ

【徳沢のテント場、とりあえず紅葉は盛りかな】

【途中で明神岳がよく見える】

【お約束の河童橋】

2024年10月14日月曜日

宇陀松山城趾(2024.10.12)

松山城と言えば愛媛県と岡山県の備中松山城が有名だけど奈良にもあることを知ったのは最近だ。名前は宇陀松山城と言う。近鉄榛原駅からチョイと先の大宇陀にある。大宇陀といえばシダレ桜を見に頻繁に訪れたところだ。

この夏の猛暑もやっと収まり、秋らしい日差しを浴びて榛原から歩き出した。全行程三時間ほどのハイキングだけど、久々の歩きは気分が良かった。

【秋だねえ、、、、】

【春日神社。なかなか渋い神社だ。この神社の脇から城趾に登り始める】

【鬱蒼とした山道を登る】

【現在も発掘継続中。石垣の一部も見える】

【本丸は想像以上に広い。かなり大きな山城だったようだ。】

【山頂から見た榛原の鳥見山方面。南には吉野から大峯方面の山も見えるけど写真は撮り忘れた。】

2024年10月6日日曜日

京都細見美術館(2024.10.6)

「暑さ寒さは彼岸まで」と言うものの悲願を過ぎてもまだ暑い。昼間に外を歩く気持ちが起きない日が続いていたけど気合を入れなおして出かけてみた。行先は京都。山科からJR京都駅まで歩いてみた。外国人にあふれている京都だけど、静かな道を選んで歩けば新たな発見もあって楽しい一日だった。

金山米原草津山科徒歩琵琶湖疏水安祥寺日ノ岡コンビニ蹴上平安神宮細見美術館珉珉木屋町コンビニ京都野洲米原金山


【山科の琵琶湖疎水を船が遡る】

【蹴上まで疎水べりを歩きたかったけど、日ノ岡あたりで広い道を歩かねばならない。】

【日向大神宮。ここが良いんだけど今回はパス】

【細見美術館。今回の目的地】

【今回も打ち上げは三条の眠眠】

【三条大橋】

2024年9月24日火曜日

東北奥の細道(2024.9.24-26)

◆松島(2024.9.24)

名古屋東京仙台仙石線松島海岸瑞巌寺観光船五大堂一之坊


【瑞巌寺外】

【瑞巌寺内】

【瑞巌寺洞窟】

【松島観光船から】

◆平泉(2024.9.25)

一之坊タクシー松島東北本線小牛田一関平泉徒歩毛越寺中尊寺金色堂タクシーわんこ蕎麦花巻シャトルバス大沢温泉


【南部藩と伊達藩で稲の干し方が違うらしい。こんな感じの稲の干し方を久しぶりに見た。】

【中尊寺金色堂】

【わんこそば。どんどん放り込まれるのではなくて、最近はこんな感じらしい。】


◆遠野(2024.9.26)

大沢温泉路線バス花巻釜石線遠野路線バスカッパ淵伝承園タクシー物語の館とぴあ遠野釜石線新花巻東北新幹線東京東海道新幹線名古屋


【かっぱ淵】

【田松園の曲り屋】

【おしら様】

2024年9月15日日曜日

唐古・鍵遺跡(2024.9.15)

唐古鍵遺跡は奈良にある弥生時代の遺跡だ。出土した土器に描かれた楼閣が有名だ。場所は近鉄大和八木の北の田原本にある。田原本は昔読んだホラー的小説の舞台として頭に残ってはいるもののその小説の題名も作者名も思い出せない。当然、そこを訪れた事も無い。

今回、真夏の暑さの中、安養寺の快慶の阿弥陀如、唐古・鍵遺跡の楼閣を見て、最後に唐古・鍵考古ミュージアムで行動停止。久しぶりに大汗かいた行動だったけど、久々の大汗は気分良かった。最近暑さを歎くばかりだったけど人間ヤッパリ汗をかくことは必要だね。


帰宅後、昔読んだ田原本に纏わる小説を思い出した。それは坂東真佐子の蛇鏡。なんとなくつっかえた物が通った感じで嬉しかった。


【出土した土器に描かれた楼閣】

【再現された楼閣】

【遺跡は広大な公園として管理されている】

【安養寺、快慶の阿弥陀如来通常は公開されていないけど、この時期公開されている】

【思ったより小さな仏像で三尺物と言われているらしい。衣紋と繊細な指先が快慶らしい。】

2024年9月6日金曜日

九州装飾古墳④(2024.9.6)

今日も暑い。後は帰るだけだ。来るとき苦労したJR西日本18切符難所の岡山と相生間をクリアするため尾道で時間調整。相生行きに乗って一気に帰宅した。九州熊本の山鹿まで三泊四日の18切符の旅はほとんど電車に乗り続けるだけの様な旅だ。

暑い日が続く中、クーラーの効いた部屋でゴロゴロしているのが一番楽だけれど、旅に出ると気分が上がる。行動予定、持ち物の管理等、旅に出て気持ちを緊張させる事も必要だね。


徳山   早く(0917)、岩国 早く アンデルセン昼食1000円、岩国発0958 (1030 1058)、糸崎 早く 1210 1217 (1311 1332)、尾道 1225 1340尾道わーふハイボール480円、相生 、1616 1618乗り遅れ1648、姫路 駅そば450円1726、米原 1908 2005 、金山 2116


【尾道の海の見えるレストランでハイボールを飲む、明るい日差しを浴びつつ、涼しい室内で飲むハイボールはヤッパリ良いね。】

【尾道のウオーターフロントは美しい】

【最後はヤッパリ姫路の駅そばで〆ることになった】