2日連続の出撃は良い感じだった。3日連続ならどうだろう?との単純な理由で猿ばみ城に登ってみた。ここはコースタイムは30分程度と短いものの急登が続きけっこうしんどい。今から十年ほど前、ちょっとした宴会のついでに登った事があったけど、宴会の影響か辛い登りの記憶がある。
久しぶりの猿ばみ城なので登山口が心配だったけど、アッサリ登山口に着いた。天気も良い、風もない。ここ数日、ひだまりハイクには最適な日が続く。体調も良いし楽しい汗をかくことができた。
引退しました。やっと放浪できます。でも、家の様子も気になるので、基本的には「4泊5日」の放浪です。さて、この先、延べ何日間放浪できますか・・・・。
2日連続の出撃は良い感じだった。3日連続ならどうだろう?との単純な理由で猿ばみ城に登ってみた。ここはコースタイムは30分程度と短いものの急登が続きけっこうしんどい。今から十年ほど前、ちょっとした宴会のついでに登った事があったけど、宴会の影響か辛い登りの記憶がある。
久しぶりの猿ばみ城なので登山口が心配だったけど、アッサリ登山口に着いた。天気も良い、風もない。ここ数日、ひだまりハイクには最適な日が続く。体調も良いし楽しい汗をかくことができた。
今日も良い天気だ。昨日の高賀山での体力の衰えが気になり、体を動かしたい。どこぞに行かねば。とは思うものの起床は午前九時。取り敢えず手近な所で弥勒山へ登ってみた。
昨日に続き2日連続の出撃でどんな感じか気になったけど、体調は良い感じだ。やはり怠惰な暮らしを避け、体を動かす事は大切なようだ。
テレビで岐阜金華山や大阪金剛山に毎日登る高齢者が良く紹介されるけど、その気持ちが良くわかる。皆さん毎日登り、体調を確認する生活をしているんだなあ。私も同様の心境になってきた。怠惰な生活を意識で改善して行かねばならない歳になった事を実感しつつチョイと寂しい。思いっきり怠惰な生活は楽しいんだけどね、、、。
◆行動記録
12:50植物園、13;35大谷山、弥勒山、15;30植物園
12月に入っても暖かい日が続く。今日も明るい日の光の中で目を覚ました。コーヒーを入れ、燃えるゴミを出し、ご飯を炊いて朝食をとった。平穏な日の始まりだ。ここでふと思った。「こんな毎日を送っていて良いのだろうか?」どこぞ体を動かせねばならぬ。
取り敢えず散歩気分で家を出た。行き先は先日訪れた高賀神社方面。高賀山への登山口の偵察と、あわよくば高賀山へも登って見るか。でも出発したのは九時半を過ぎていた。
適当に走って昼ちょい前、高賀神社の登山口着いた。駐車場には数台の車。散歩気分で歩き始めたものの、道は徐々に急になった来た。初めてたどる高賀山へのルートは最初は緩やかな歩きやすい道だったけど、登るに従って急になり、落ち葉に埋め尽くされたルートは下山時のルートが気になるほどだ。
大汗かいて岩屋に着いた。聞きしにまさる立派な岩屋だ。日当たりもよく快適で近くに水場もある。気がつけば午後1時過ぎている。山頂までこの先どのくらい時間がかかるかわからない。装備も行動食も持ってないし、この時期日も短い。午後2時すぎると山は寂しくなる。
というわけでアッサリ撤退。はからずも久しぶりの山登りになってしまったけど、体力の衰えを再認識。コリャマズイゾ、なんとかせねば、、、、。
◆行動記録
9:30出発、11:30高賀山登山口、12:50岩屋、13:10下山開始、14:10下山登山口
御在所へ来たのは何年ぶりだろう?今まで何度も御在所に登ったけどロープウェイで登った記憶はない。いつもロープウェイ代を節約するために歩いて登るのが常だった。今回はロープウェイで登りそして下り、湯の山温泉の温泉街を歩き紅葉を楽しむ作戦。
ロープウェイから見た御在所の山頂方面の姿は歩くときに見る景観と比べて迫力満点。ロープウェイの搭乗時間15分も長くて楽しめた。さらにロープウェイを支える大鉄塔や見下ろした時に感ずる高度感も素晴らしかった。駒ヶ根のロープウェイより迫力があるように感じたけどうかな、、、。
下山後、湯の山温泉の川沿いを歩いたけど、なんとなく温泉街は静かだ。昔賑わったところがさびれてくるのを見るとなんとなく寂しい。年とともに衰えつつある我が身を振り返りつつ無常を感じてしまう。そうそうロープウェイから見た紅葉はもう終わっていた。
私の知る限り京都の宮内庁管轄の見学可能な場所は四か所。御所、仙洞御所、桂離宮、修学院離宮の四か所だ。その中で仙洞御所には行ったことがない。見学が困難と思われた桂離宮、修学院離宮ともにあっさり入れた。「だったら今年は仙洞御所にでも行ってみるか?」と気楽な気持ちで早朝5時起きで家を出た。
順調に9時半チョイ過ぎにJR京都駅着。駅から仙洞御所にのある京都御苑にむかってのんびり歩く。受付開始の11時までには余裕で到着するはずだ。久々の京都の街歩きを楽しみつつ歩くも、京都の町中はほとんど紅葉する木が見当たらない。少しだけ残る銀杏の黄色が目につく程度。テレビその他メディアで盛んに絶賛する京都の紅葉はどこにあるのだろうか。私の知る限りここ十年ほど京都で美しい紅葉に出会った記憶は無いのだが・・・。
丸太町通りに面する御所までは予想外に時間がかかった。駅から丸太町通りまで意外と遠いんだ。京都御苑に入り仙洞御所の塀の先に数人の人影発見。これなら見学できるかな?と思ったのは甘かった。受付のある角を曲がると「当日申し込みは満員となりました」との表示がある。その先に間に合った人たちが椅子に座っている。と言う訳で、仙洞御所は断念。次善の策として上醍醐へ向かった。
上醍醐は醍醐寺の裏の山の中にある。修験道とも係わりが深くて、以前より関心があった。今まで二回訪れるも登れなかった。一度目は時間が遅くなって3時までの開放時間に間に合わなかった。二度目は数年前の台風で登山道が閉鎖された。今回は大丈夫だろうと適当に向かって、仁王門の受付で聞けば、登山可能とのことだった。
仁王門の右側を醍醐寺を回り込むように進み女人道で600円の拝観料を支払い山に入る。歩き出し早々、深い山に入った気配。でも歩きやすい平坦な道が山中に続く。歩き出し早々に「五丁」と書かれた丁石発見。高野山の丁石道は歩くにつれて減っていき、大門で「一丁」だったかな?要するに数字は減るのか増えるのか?関心のある所だが、次に見つけた丁石は「六丁」だった。だったらどこまで数字が増えたらゴールなのか気になる所だが、「十丁」過ぎても丁石は続き、最後ははっきりしないけど十八ぐらいだったかな。
のんびり歩いて一時間半程度で上醍醐の境内に入った。山の尾根に開かれた平坦な場所に多数の堂塔が配置されている。その配置は比叡山を連想されるが、比叡山と圧倒的に違うのはその静けさだ。国宝も含め、昔の建物を静かに眺める時、不思議な気分でだった。
◆行動記録
6:37勝川4300円(勝川京都往復ジパング)、9:45JR京都駅、10:45仙洞御所(断念)、11:10地下鉄烏丸丸太町(地下鉄東西線醍醐まで330円)、12:00醍醐寺、上醍醐徘徊、15:10下山女人堂、地下鉄山科まで260円、16:39山科発
旧東海道の名古屋から桑名へのルートは海上となる。名古屋、三重の県境は木曽三川を含め湿地が続き、陸上の通行が困難だったからと思われる。その名古屋側の渡しの跡が「宮の渡し跡」。天気が良かったので熱田神宮近くの白鳥庭園から宮の渡し跡まで散歩に出た。
宮の渡しの近くに内田橋と呼ばれている橋がある。昔、名古屋の市電の終点で子供の私にとってはるか遠くの場所だったとの記憶だ。でも今となれば一時間程度の歩きで到達。当時の内田橋には冬に向かうこの時期、ハゼ釣りに連れてきてもらった記憶がある。でもハゼ釣りの船宿的な看板は見当たらない。このごろハゼは何処で釣れるのだろうか?正月用のハゼの甘露煮を作ってみたい。なぜなら美味いけど買ったら高い。
なんとなく始まった六社一観音めぐりも三日目。残すは高賀神社、滝神社、金峰神社の三つだ。この三つは美濃から板取川に沿って直接向かうのが近そうだ。まず高賀神社へ向かう。さすがに中心的な神社らしく大きな鳥居と広い駐車場がある。隣りには円空記念館がある。たまたま円空の直筆の和歌の展示会もあり、熱心な係員の説明もあって面白かった。
その後、滝神社、金峰神社とサクサク回り、帰還途中に「大矢田モミジ谷」の標識発見。この季節の「モミジ谷」に単純に反応する単純な私は標識に導かれて大矢田モミジ谷に向かってみた。何も考えずに向かった大矢田モミジ谷は紅葉の名所らしい。多くの観光客で駐車場も満杯。参道には多数の屋台も出ている。
今回、たまたま始まった六社一観音めぐりだけど、遠くまで行かなくてもまだまだ知らないところが近場であることを痛感した。今回訪れた地域には高賀山、瓢が岳、今淵ガ岳の三つの山がある。高賀三山と呼ばれる事もあるらしい。昔、今淵ガ岳には登った記憶があるけど、ヒルにかまれたこと以外記憶は無い。円空記念館のオバチャンの話では高賀山の山頂からの展望はすこぶる良く伊勢湾まで見えるとのこと。機会があれば次はこの三つの山に登ってみたい。
◆9:30発、11:30高賀神社241キロ、12:15発(4月29日山開き祭り)、13:00瀧神社260キロ(桜並木)、13:30金峰神社272キロ、14:15大矢田神社288キロ、14:45発、16:30帰宅356キロ