先日の鳩吹山は消化不良だったので再度出撃。しかし、時間もあまりないので春日井三山の一つの道樹山に登る事にした。最近はジム代わりの近場登山となっている。ほんの二時間程度の一汗だけど、良い気分だ。いつまでもこんな行動が出来るといいなあ、、、
◆行動記録
11:50植物園、12:45大谷山、13:10道樹山、14:00植物園
引退しました。やっと放浪できます。でも、家の様子も気になるので、基本的には「4泊5日」の放浪です。さて、この先、延べ何日間放浪できますか・・・・。
先日の鳩吹山は消化不良だったので再度出撃。しかし、時間もあまりないので春日井三山の一つの道樹山に登る事にした。最近はジム代わりの近場登山となっている。ほんの二時間程度の一汗だけど、良い気分だ。いつまでもこんな行動が出来るといいなあ、、、
◆行動記録
11:50植物園、12:45大谷山、13:10道樹山、14:00植物園
京都の鯖寿司に文字通り味をしめた私にとって次に気になっているのは、神戸の洋食の朝日のビフカツなのだ。土日は休みなので、18切符利用のチャンスは金曜日の今日だけだ。追い込まれつつ出撃するも、店に着いたのは午後2時。その時間でも店外に待ち人発見。並んでまで食事する気分は持ち合わせない私は元町あたりを偵察する事にした。
ネットで調べた朝日の営業時間は午後3時まで。30分ほど時間を潰し再度店を覗いて見れば運良く席が空いていた。このコロナ騒動で店内は広々快適。混雑嫌いな私にとってコロナ騒動の感染対策は悪くない。
さすがに評判の高い朝日のビフカツは厚めの柔らかいビフカツに上品なデミグラスソース的な物がかかっている。添えられたキャベツ中心のサラダのドレッシングも美味しかった。
昔、学生時代に学食のビーフカツは薄くて衣が目立つカツにソースをたっぷりかけて丼飯と食べたものだ。ビフカツとビーフカツは別物。それはそれで美味しかった。そんな懐かしいビーフカツも食べて見たいと思っている。
18切符が3枚残っている。利用期間はあと5日間。「18切符を残してはならぬ」強い気持ちで出撃した。株主優待の桐谷さんの心境だ。
どこへ行こうか迷ったけど、コロナ騒動で遠出する気持ちはなかなか起きない。のんびり出発で京都散歩をすることにした。ゆっくりスタートした東海道在来線は混雑もなくのんびりムード。イイチコ舐めつつ車窓から眺めた伊吹山は美しかった。
京都の町中は意外と混雑。八坂神社付近は若者で溢れていた。イカンイカン。混雑を避ける意味からも祇園の路地裏へ避難。鯖寿司の「いづう」本店を発見。チョット贅沢だと思ったけど純米冷酒と京都寿司の昼食。お土産の鯖寿司一本と合わせて1万円弱かかったけど正月だから、マッイイカ。帰宅して翌日食べた鯖寿司も期待通りの美味しさだった。やっぱり職人の作った物は一味違うね。
今年の初登りに鳩吹山に行ってきた。孫も一緒に行きたいという。しかし本心は別にあったようだ。登り始めた直後から、帰りに電気量販店に行きたいと言う。どうもガンプラがほしい様子。
甘やかしたらイカン。強い決意で登り始めたものの、最初のピークで下山開始。下山時の孫の足どりは軽かった。でも久しぶりにかいた一汗は気分が良かった。近いうちに一人で登らねば、、、強い気持ちです。
下山後、孫の作戦どおりトイザラスに寄ったけど、孫の狙っていたものは店になく、買わずに帰宅。以前は気に入らない物でも買わされたけど、最近は気に入った物が見つからない時は、「次に買ってやる」との私の言質を取って次回に備える知恵がついてきたようだ。
コロナ、コロナで自粛の嵐。さすがの私も気分が沈む。「イカンイカン、どこぞへ行かねば」と18切符を握りしめ久々の出撃だ。でも「密」は避けねばならぬ。もともと混雑嫌いの私にとって「密」を避けるのは望むところだ。と言うわけで年末のこの時期、絶対に空いているだろうと飯田線で一筆書きの「乗り鉄旅」に出かけてみた。飯田線はこの夏、豪雨被害で不通となり乗り損ねた路線だ。以前から一度乗ってみたいと思っていた路線だが、年末のこの時期、乗る人間も少なかろうと思っての出撃だ。
朝ゆっくり家を出て東海道線で豊橋へ。私の読みどおり年末土曜日の東海道線はガラガラ。窓の外には太陽に照らされた蒲郡の海が光る。豊橋で壺屋の助六、おつまみセット、ピーナッツを購入。持参のイイチコワンカップ3本と合わせて、行動中の食糧計画も万全。一日一本の岡谷までの直通列車に乗り込んだ。
岡谷行の列車もほぼガラガラ。四人掛けのボックスシートは各々一人ずつののんびりモード。のんびりしたローカル線の雰囲気を十分楽しめた。その四人掛けに座る乗客はかなりの割合で岡谷までの18切符客。やっぱり私と同じような考えを持つ「酔狂」な人間は世の中に一定程度存在するんだなあ。
飯田線は広い伊那谷をくまなく巡るようにジグザグに進む。岡谷までの7時間近い乗車はさすがに疲れたけど、座っているだけで車窓からの景色が変わる状況は贅沢な状況と言うこともできる。急峻な中央アルプスや広大な南アルプスを眺めつつ、チビチビ舐めるイイチコが美味い。同乗した乗客とは話こそしなかったけど、岡谷までの長時間、近くにいただけでなんとなく親しみを感じる。本当はいろいろ話をしたいんだけどねえ・・・。
◆行動記録
9:01勝川、10:42豊橋、豊川、11:15新城、11:50本長篠15分停車、13:08水窪、13:30伊那小沢、14:10天竜峡、14:50飯田、15:15伊那大島、16:15駒ヶ根、17:40岡谷駅前徘徊、18:50塩尻、22:00春日井
今から20年以上前に田舎暮らしに関わった時、面白がってタクアンを漬けた事があった。しかし素人の悲しさ。大量の大根を無駄にした。苦い思い出だ。
今年の秋、世間はコロナ騒動で大騒ぎだったけど穏やかな日が続いた。その結果、野菜が大豊作。我が家も大量の大根に見舞われた。知り合いに配り、畑の隅に埋めたりして努力はしたものの8本の大根が行き場を失った。その時、二十年前の記憶が降りてきた。「駄目でもともと、タクアンを漬けてみるか?」とたくあん漬けに再挑戦。さてさてうまく行くかどうか?
◆材料
大根8本(3キロ)、糠600グラム、塩150グラム、砂糖120グラム、鷹の爪3本
◆日程
12/1:干す、12/12(土):漬ける、一週間後:水が上がる(予定)、それから二週間後食べ始め(予定)
このところの連続出撃のきっかけになったのが12月4日に登った高賀山岩屋だった。時間切れで山頂は断念したけど、本当は体力不足で嫌気がさしたところが大きいと思う。その後、弥勒山、猿ばみ城と連続出撃したところ、徐々に体力回復。それに伴い自信も回復してきた。まだまだ老け込むには早い。
そんな気分で高賀山へ再出撃。前回、時間切れで撤退したので、今回は2時間早く行動開始を目指したけど、朝起きれなかった。結局、登り始めたのは10時40分。50分しか行動時間を延ばせなかった。
岩屋から先の登りは葉の落ちた明るい広葉樹林の森と所々に杉とモミの残る典型的なシンカツコンコウ林。山頂直下の御坂峠まで登り下山した。今回は疲れ嫌気がさして下山したのではなくて、急いで下山するのを避ける意味と来年新緑の頃に登る楽しみを残しておくという気分だった。
◆行動記録
8:40出発、10:40登山開始、12:00岩屋、12:50御坂峠、13:00下山開始、14:25下山