苗代桜は見頃を少し過ぎていた。さらに気になる部分の枝が折れ、荒れた木目が痛々しい。「昨年の台風で折れたのか?」と聞いてみれば、4月初めの雪で折れたとのこと。これも最近の異常気象の影響かな。
その後、向かった御嶽桜は素晴らしく美しかった。例年、苗代桜より遅い御嶽桜なので、ちょいと期待していたのだが、予想以上に良いタイミングで見る事ができた。満開直後でまだ蕾の部分も多くてピンクの色が濃い。ただ、前後の「平成こぶし街道」の「こぶし」が立ち枯れているものが多く残念だった。この金山から七宋へのルートはこの時期花が多く、走って楽しい道だったのに、世の中は変化していくものだなあ。
【苗代桜、右側の木が散り始めている】
【御嶽桜、遠目にもピンクが濃い】
【平日なので人もいない】
0 件のコメント:
コメントを投稿